こんにちは、あにゃごんです。
福祉の会社員をしながら、登山ブログを書いています。
冬になると、毎年同じことで悩みませんか?
- 近所の買い物に出るだけなのに足が寒い
- ブーツは重たいし面倒くさい履くのが面倒くさい
- サンダルは寒すぎる
「楽だけど暖かい靴がほしい」
そんな気持ちで探していたときに出会ったのが、モンベル サーマランドスリップオンでした。
この記事では、実際にひと冬使った体験をもとに、
モンベル サーマランドスリップオンの評価・レビューとして正直に書いていきます。
検索している人の多くは、
- 暖かさはどうなのか?
- 滑らないのか?
- 価格に見合う価値があるのか?
このあたりが気になっていると思います。
結論から言います。
「冬の普段使いとしては、かなり完成度が高い一足」です。
結論|冬の“ちょい履き”にちょうどいい
サーマランドスリップオンは、
- 近所への買い物
- 雨の日の外出
- 登山前後のリラックスシューズ
- ウッドデッキやキャンプ場
といったシーンで真価を発揮します。
ガチ登山用ではありません。
しかし、「軽いけど安心できる」というバランスが絶妙です。
モンベルを選んだ4つの理由
トレールグリッパーの安心感

最大の決め手は、トレールグリッパーでした。
≫モンベル公式サイト:安全登山の要は登山靴のグリップ力!「トレールグリッパー」
冬場は、
- 濡れたアスファルト
- 冷えたタイル
- うっすら凍った地面
など、足元の条件が悪くなります。
サーマランドスリップオンは、本格登山靴ほどの深いソールではありませんが、
一般的なスリッポンよりも明らかに安定感があります。
「ちょっと歩く」を安心して任せられるのは大きなポイントです。
ブラックで高級感のあるデザイン

冬のコーディネートは落ち着いた色が多くなります。
カジュアル寄りのシューズだからこそ、
ブラック系であることは重要でした。
サーマランドスリップオンは、
- 変に派手ではない
- チープに見えない
- アウトドア感が強すぎない
このバランスが良い。
2,000〜3,000円の量販系とは質感が違います。
「ちゃんとした靴を履いている感覚」があります。
0.5cm刻みのサイズ展開と履き心地
地味ですが大事なポイントです。
0.5cm刻みで選べるのはありがたい。
1cm刻みのシューズは意外と多いです。
店舗で試着したとき、
- 足入れはふかふか
- 保温性はある
- でも蒸れすぎない
という印象でした。
暖かいけど暑すぎない。
このバランスが絶妙です。
かかとを踏める2WAY構造

サーマランドスリップオンは、
- かかとを踏んでサンダル的に履ける
- かかとを立ててしっかり履ける
という2WAY仕様です。
登山後、疲れた足でそのまま履けるのは最高です。
しかし、長めに歩くときはかかとを立てて安定性を確保できる。
「楽」と「安心」を両立している構造だと感じました。
実際に使って感じたメリット3つ

ひと冬使って感じたことは3つあります。
思った以上に出番が多い
玄関に置いておくと、つい手が伸びます。
- コンビニ
- ゴミ出し
- 雨の日の送迎
- 庭作業
「ブーツは面倒。でもサンダルは寒い。」
この隙間を埋めてくれる存在です。
汚れに強い
アッパー素材は水拭きしやすく、
多少の汚れなら簡単に落ちます。
ワンシーズンでくたびれる感じがありません。
モンベル製品は「長く使う前提」で作られている印象があります。
愛着が湧く
以前はGUなどの安価なタイプを買っていました。
でも、
- ワンシーズンで飽きる
- へたる
- 手放す
という流れでした。
サーマランドスリップオンは、
「来年も履こう」と思える一足です。
気になる点
価格は正直、高めです。
税込み価格 14,300円。
このタイプで1万円超えは迷います。
また、トレールグリッパーとはいえ、
本格的な凍結路面や雪山を想定したものではありません。
用途を間違えないことが大切です。
実はコスパが良い理由
価格だけ見ると高い。
しかし、私の経験上、
モンベル製品はリセール率が高い。
丁寧に使えば、
メルカリで6割前後で売れたこともあります。
ユニクロや量販ブランドとは違います。
「売るときに戻ってくるお金」まで含めて考えると、
実はコスパは悪くありません。
価格−売却価格=実質コストで考えると、
むしろ合理的です。
まとめ|冬の足元を整えたい人へ
- 冬の普段使いを快適にしたい人
- 登山前後に使える一足を探している人
- ワンシーズン消費から卒業したい人
におすすめです。
派手ではない。
しかし、ちゃんと頼れる。
今年の冬、私の足元を確実に守ってくれました。
モンベル サーマランドスリップオンの評価・レビューを探している方の参考になればうれしいです。
それではまた。




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