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【2026年】カローラクロスZグレードに付けたオプション一覧|後悔しないための判断基準

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こんにちは、あにゃごんです。
福祉の会社員をしながら、ブログを書いています。

2026年5月23日のマイナーチェンジ後、カローラクロスを契約しました。

車を契約するときに待っているのが、オプション選びです。

メーカーオプションもディーラーオプションも種類が多く、

「どこまで付けるべきか」
「本当に必要なのか」
「あとで後悔しないか」

と悩む方も多いと思います。

私もかなり悩みました。

登山が趣味で、夫婦で出かける機会も多く、車中泊もしたい。

そんな使い方を前提に、自分なりの判断基準で選んでいます。

この記事では、実際に契約したカローラクロスZグレードのメーカーオプション・ディーラーオプションと、その理由を紹介します。

オプション選びで迷っている方の参考になればうれしいです。

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2026年モデルのZグレードは標準装備がかなり充実している

まず驚いたのが標準装備です。

2026年5月23日のマイナーチェンジ後のZグレードでは、

  1. パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付)
  2. ブラインドスポットモニター(BSM)+安心降車アシスト(SEA)
  3. ステアリングヒーター

などが標準装備になりました。

実は私は契約前から、

「ステアリングヒーターだけは絶対に付ける」

と思っていました。

理由は妻です。

妻はかなりの冷え性で、冬になると手先や指先が本当に冷たくなります。

運転することもあるので、少しでも快適にしてあげたい。

そんな気持ちがありました。

ところが見積もりを見ると、ステアリングヒーターは標準装備。

ありがたや。

その時点で少し得した気分になりました。

私が選んだメーカーオプション

今回選んだメーカーオプションは次の4つです。

  1. LEDリヤフォグランプ 11,000円
  2. 寒冷地仕様 16,500円
  3. アダプティブハイビームシステム(AHS)+シグナルロードプロジェクション(SRP) 51,700円
  4. ナノイーX 11,000円

メーカーオプションは後付けできない装備が多いので、慎重に選びました。

LEDリヤフォグランプ+寒冷地仕様

LEDリヤフォグランプは付けました。

理由は単純です。

追突事故が怖いから。

登山が趣味だと、早朝や夜間に山へ向かうことがあります。

霧が出る山道を走ることもあります。

視界が悪い状況で後続車に存在を知らせる装備は、安心材料になると思いました。

なお、LEDリヤフォグランプを選択すると「寒冷地仕様」もセットで付いてきます。
≫参考:TOYOTA公式 Q&A 【カローラ クロス】寒冷地仕様の装備を教えて。

なので私の感覚では、

LEDリヤフォグランプ+寒冷地仕様はセット購入

という感じでした。

アダプティブハイビームシステム(AHS)+シグナルロードプロジェクション(SRP)

今回のメーカーオプションで悩んだのがAHSです。

価格は51,700円。

決して安くありません。

それでも付けました。

私は、

運転が楽になる装備にはお金をかける

という考え方です。

夜道を走るとき、ハイビームとロービームを頻繁に切り替える場面があります。

AHSがあれば、切り替えの手間を減らせます。

運転中の小さなストレスを減らせるなら価値があると思いました。

さらにシグナルロードプロジェクション(SRP)も付いてきます。
(SRPはZグレードに標準装備だと思っていたのですが、明細にはAHSとセットで書かれていました)

路面へ進行方向を表示する機能なので、

「巻き込み事故の予防につながるかもしれない」

という期待もあります。

正直なところ、どれほど効果があるかはまだ分かりません。

納車後に実際に使ってレビューしたいと思います。

ナノイーX

ナノイーXも付けました。

価格は11,000円。

私は花粉症があります。

ハウスダスト系のアレルギーも少しあります。

そのため車内の空気環境は気になります。

さらに、自宅で使っている空気清浄機は3万円ほどしました。

そう考えると、

11,000円で車内の空気環境を少しでも改善できるなら安い

と思いました。

気持ちの問題もあります。

「付けておけば良かった」

と思いそうだったので採用しました。

最後まで迷ったメーカーオプション

パノラマルーフ

パノラマルーフは本当に迷いました。

見た目はかっこいいです。

開放感もあります。

ただ、

自分が使う場面を想像できませんでした。

夏は暑そう。

運転中に開けるイメージもない。

冬も使う機会が思い浮かばない。

車中泊で星空を見るのは少し魅力でした。

でも、「星空なら車の外でも見られるな」という結論に落ち着きました。

価格も11万円。

重量増による燃費への影響も気になります。

リセールバリューは上がるらしいですし魅力は感じましたが、今回は見送りました。

おくだけ充電

おくだけ充電も迷いました。

しかし友人の評判があまり良くありません。

話を聞くと、

「結局、ケーブルで充電する」

という人が多いんですよね。

私自身もたぶんそうなると思いました。

さらに現在使っているスマホ(iPhone)が対応していません。
≫関連記事 iPhone SE2からSE3へ買い替えた結果…ちょうど良かった理由【レビュー&評価】

使う姿が想像できなかったので見送りました。

私が選んだディーラーオプション

ディーラーオプションは次のような内容です。

  • サイドバイザー RVワイド
  • アームレスト スライドタイプ
  • サイドBOXゴミ箱 運転席
  • ラゲージアクティブボックス
  • 盗難防止機能付きナンバーフレームセット(デラックスタイプ)
  • 3Dレザー調フロアマット
  • モデリスタ スマートクッショントート

派手な装備よりも、

使い勝手を良くする装備

を優先しました。

サイドバイザー RVワイド

ワイドサイドバイザーはほぼ即決でした。

雨の日でも換気したいからです。

私は車内の空気環境が気になるタイプです。

二酸化炭素濃度まで気にする人間です。

雨の日に窓を少し開けて換気できるのは大きいと思いました。

アームレスト スライドタイプ

運転中に腕を置くクセがあります。

長距離運転になると特にそうです。

位置が合わないと意外とストレスになります。

地味な装備ですが、毎回使う部分だからこそ大事だと思って付けました。

サイドBOXゴミ箱

今のタントでは、適当な袋をぶら下げてゴミ箱代わりにしています。

機能的には問題ありません。

ただ、新車です。

少しだけ上品にしたい気持ちもありました。

フタ付きなので見た目もスッキリしますし、ニオイ対策にもなりそうです。

ラゲージアクティブボックス

ラゲージアクティブボックスは車中泊のために購入しました。

カローラクロスの荷室には段差があります。

アクティブボックスを使うことで段差を解消しやすくなります。

さらに防水仕様。

登山後のザックや濡れた荷物を置く場面でも活躍しそうです。

我が家の使い方にはかなり合っていると思いました。

ガラスコーティングは付けなかった

ディーラーオプションで迷う方が多いのがガラスコーティングだと思います。

私は付けませんでした。

理由は価格と友人からのアドバイスです。

ディーラー施工は結構高い。

さらに車好きの友人から、

「高い割に満足度はそこまで高くなかった」

という話も聞いていました。

もし施工するなら専門店も検討したい。

そんな判断で見送りました。

まとめ|オプション選びは使う場面を想像できるかが大事

カローラクロスZグレードのメーカーオプション・ディーラーオプション選びで意識したことはひとつです。

実際に使う場面を想像できるかどうか。

パノラマルーフは魅力的でした。

でも使う場面が浮かびませんでした。

一方で、AHSやラゲージアクティブボックスは使う姿がはっきり想像できました。

だから選びました。

オプションは付けようと思えばいくらでも増やせます。

気付いたら車両本体価格が分からなくなるくらい金額が膨らむこともあります。

今回の買い物には満足しています。

あとは納車を待つだけ。

……と言いながら、毎日スマホを見て納期連絡を待ってしまうのであります。

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この記事を書いた人
あにゃごん

平日は仕事、週末は妻と山へ。
登山・旅・道具を中心に、実際に使って「よかったもの/合わなかったもの」を正直に書いています。
無理せず、気持ちよく暮らしたい大人向けのリアル体験ブログです。

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