
ケンフォードの革靴、サイズ選びで失敗したかもしれない・・・
革靴をネットで買うとき、
いちばん怖いのはサイズ選びです。
「ケンフォードの革靴 KB48AJ、サイズ感はどう?」
「内羽根プレーントゥって、そんなにきついの?」
そんな不安を抱えて検索している方へ。
この記事は、実際にサイズ選びで悩み、不安になった私の体験談です。
結論から言うと、
スニーカーサイズの-1cmで履ける。でも、快適ではない。
そして、サイズ選びは慎重すぎるくらいでちょうどいいと痛感しました。
なぜケンフォード(KB48AJ)を選んだのか
私はこれまで、
テクシーリュクスの革靴を長年履いてきました。
価格は6,000〜7,000円台。
それでも見た目はきちんとしていて、履きやすい。
靴べらなしでもサッと履けるのが最大の魅力でした。
くたびれたら買い替える。
そのサイクルで、特に不満はありませんでした。
ただ、きっかけがありました。
MBさんの動画です。
「服はユニクロでいい。
でも、靴やバッグみたいな小物は、価格がそのまま見た目に出る」
この考え方、めちゃくちゃ腑に落ちました。
そこで選んだのが、
ケンフォードの
内羽根プレーントゥ・KB48AJ。
価格と見た目のバランスが良い。
「これならステップアップとしてアリかも」と思ったわけです。
購入はAmazonでした。
ケンフォード KB48AJ|サイズ選びの判断
私の普段のサイズ感は以下です。
- スニーカー:26.0cm
- テクシーリュクス:26.0cm
- リーガルの革靴(3E 外羽根):25.0cm
リーガルが25.0cmで問題なかったため、
「ケンフォードも同じ感覚でいけるだろう」と判断。
結果、
KB48AJを25.0cmで注文しました。
届いて履いてみた第一印象
まず正直な感想。
窮屈。でも、痛くはない。
- つま先は当たらない
- かかとが浮く感じもない
- ただし、甲と履き口がきつい
靴べらを使えば履ける。
「革靴ならこんなものか」と思い、
足がなじむ前提で履き始めました。
冬×厚手ソックスが追い打ちをかける
履き始めたのは冬。
厚手のヒートテックソックスを履いていました。
これが不安をさらに煽りました。
- 履くときは靴べら必須&力技
- 脱ぐときも片手では無理
この時点で、
「サイズ、間違えたか?」という不安が一気に増しました。
履き続けて出てきた違和感
30分ほど歩いてみると、
後半でかかとに靴擦れの兆候。
調べると、
- 革が硬い最初は起こりがち
- サイズが小さいとは限らない
という情報もあり、
「許容範囲かな?」と自分を納得させました。
ただ、気になったのがもう一つ。
脱ぎにくさです。
無理に脱ごうとすると、
中敷きがずれそうになる。
これは地味にストレスでした。
セメント製法ゆえの不安
KB48AJはセメント製法。
つまり、
- ソールが沈んで広がることは少ない
- 劇的にサイズ感が変わる期待はできない
「革がなじむ=楽になる」と
思い込みすぎていたかもしれません。
内羽根プレーントゥが合わなかった可能性
今回選んだのは、内羽根のプレーントゥ。
内羽根は、
- 見た目がきれい
- その分、甲が詰まりやすい
ズボラな私には、
正直ハードルが高かったです。
外羽根だったら、
もう少し余裕があったかもしれません。
ひもを一番上でほどいて履く、という暫定対策

実際に私がひもを一段ゆるめて履いている状態
いろいろ考えた結果、
ひもを一番上の段だけほどいて、少しゆるめて履く
という方法を試しています。
完全にひもを外すわけではなく、
甲の締め付けが強い部分だけを逃がすイメージです。
この状態で履くと、
- 足を入れるときの抵抗感が減る
- 履き口の窮屈さが少し和らぐ
- 靴べらは必要だが、力技感は軽減される
といった変化がありました。
見た目はほぼ変わりません。
ただし、
内羽根らしいカチッとした印象はやや弱まるので、
フォーマル度を最優先する場面では注意が必要です。
とはいえ、
「履けるけどつらい」状態から
「まあ現実的に使える」状態にはなった、
というのが正直な感想です。
結論|サイズ選びは失敗だったのか?
結論です。
- 致命的な失敗ではない
- でも、快適さ重視なら25.5cmだったかも
次に買うなら、
- 0.5cm刻みで試す
- 可能なら実店舗で履く
- 内羽根にこだわらない
この3点は確実に意識します。
まとめ|ズボラ派な私の本音
見た目の格好よさは、
やっぱり革靴の勝ち。
でも、
- 靴べら必須
- 紐をほどかないと脱げない
この生活習慣、
ズボラ派には想像以上に重いです。
次はスリッポンも検討中。
利便性と見た目、そのバランスが
わたし流かなと思っています。
また変化があれば、
正直に書きます。


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