家庭菜園で野菜を育てるメリットとデメリット|初心者の体験記まとめ

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家庭菜園ってどうなの?メリットとかデメリットを知りたいなぁ

こんにちは、私は家庭菜園を始めて数ヶ月のサラリーマンです。

今回は、家庭菜園で野菜を育てるメリットとデメリットについて、私の体験をもとにお話ししたいと思います。

ちなみにわが家の庭で育てている野菜は、

  • きゅうり
  • オクラ
  • ナス
  • かぶ
  • にんじん

以上です。それでは、早速見ていきましょう!

家庭菜園で野菜を育てるメリットとデメリット|初心者の体験記まとめ

家庭菜園で野菜を育てるデメリット2つ

まずはデメリットからお伝えします。家庭菜園には、以下のようなデメリットがあります。

コスパが悪い

家庭菜園はコスパが悪いと言われることがあります。

なぜなら、野菜を育てるためにかかる労力やお金が、収穫した野菜の価値に見合わないことが多いからです。

例えば、私はプランターで野菜を育てていますが、プランター本体や土や肥料や道具などを揃えるだけで結構な出費になりました。

ぶっちゃけ、野菜よりもそちらの方が高くついています。

また、毎日水やりをしたり、虫や病気に対処したりするのも手間がかかります。

旅行に行くときなどは、水やりを代わりにしてくれる人や装置を用意しなければなりません。例えばこういったアイテムです。

こうしたことを考えると、家庭菜園で得られるのは、安くて美味しい野菜ではなく、高くて手間のかかる野菜だと言えるかもしれません。

知識がないとうまく育たない

もう一つのデメリットは、知識がないとうまく育たないことです。

野菜によっては、種まきや植え付けや収穫の時期や方法が異なりますし、水やりや肥料や剪定の量や頻度も適切に調整しなければなりません。

また、気温や日照時間や風通しや雨量などの環境要因も影響します。

私はインターネットで色々と調べたり、動画を見たりして勉強しましたが、それでも失敗することがありました。

例えば、きゅうりはつるを上に引っ張って育てる必要があることを知らずに放置してしまったら、茎が横に伸びたり、実が曲がってしまったりしました。

剪定することなく放っておいたら、きゅうりの実がいっこうに育たなくて枯れていまったり。

葉がよく枯れるので「うどんこ病」かと思ったら、じつは「べと病」だったとか。

剪定したらダメな茎を剪定したこともありました。

このようにして、知識不足だと野菜をうまく育てられないのが家庭菜園です。

家庭菜園で野菜を育てるメリット3つ

次にメリットについてお伝えします。家庭菜園には、以下のようなメリットがあります。

夫婦の共同作業になる

私は夫婦で家庭菜園をしていますが、これがとても楽しいです。

夫婦で水やりを分担したり、収穫を共有したり、一緒に食べたりすることで、仲良くなれますし、達成感も味わえます。

わが家では、私が主に育てていて、妻が調理をしてくれます。

料理の野菜がちょっと足りない時なんかには、ナスを採ったりしています。

野菜を育てることは、夫婦の共通の趣味や目標になりますし、会話のネタにもなります。

私たちは、野菜の成長を見守ったり、お互いにアドバイスしたり、喜んだり悲しんだりすることで、コミュニケーションを深めることができています。

スーパーの野菜の凄さがわかる

もう一つのメリットは、スーパーの野菜の凄さがわかることです。

家庭菜園で野菜を育てると、その難しさや手間や時間がよくわかります。

それだけに、スーパーで売られている野菜がいかに安くて美味しくて大きくて立派なのかということに感動します

厳しい競争を勝ち抜いてきた農家さんや野菜たちが並んでいるのだと、感慨深くなります。

例えば、オクラは1本取るのに結構な日数がかかりますが、スーパーでは100円程度で10本以上も入っています。

それを見ると、すごいなあと思います。ほんとに。

家庭菜園で採れたオクラ。1日でも取り時を逃すと大きくなりすぎてしまう。

スーパーの野菜は、広大な農地や高度な技術、効率的な流通で生産されているのでしょう。

あのクオリティであの安さ・・・涙ぐましい努力がされているはずです。

私たち夫婦は、スーパーの野菜に感謝の気持ち、農家さんへ敬意を抱くようになりました。

面白い、楽しい、癒される

家庭菜園を始めた当初は、水やりなどは妻に任せていて、それほど興味をもっていませんでした。

ところが、いちど水やりなどを始めるとどんどんのめり込んでいきました。

今では朝と晩に土いじりや剪定、水やりをするのが日課になっています。ここまでハマるとは思ってもみませんでした。

続いている理由は、毎日、野菜が育つのが楽しかったり、新たな発見があって新鮮というだけでなく、

外で家庭菜園する時間が、癒しの時間になっているのです。

人類は長い歴史を狩猟採集に費やしてきたわけで、私も本能的に原点に立ち返っているかのような感覚で癒されているのかもしれません。

最後に

以上が、私が家庭菜園で野菜を育てるメリットとデメリットについてお伝えした内容です。

まだまだメリットもデメリットも増えていくと思いますが、今のところはこんな感じです。

今後は、野菜の種類を増やしたり、収穫量を増やしたりすることに挑戦したいと思っています。

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「カーメン君」ガーデンチャンネル

解説が理路整然としていてよどみなく、ユーモアもあって面白いです。きゅうりオクラの勉強や、害虫や病気対策など、幅広く勉強させてもらっています。

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ナスを育てるのに特に勉強させてもらっています。イラストつきの図解がわかりやすいです。

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