
こんにちは。あにゃごんです。登山を毎週している山屋です。
私が愛用する登山ウェアが、マムート。
そして、休日のリラックスタイムや散歩で愛用しているのが、ダイノ2.0のフーデッドジャケットとスウェットパンツのセットアップです。
ぶっちゃけ、「スウェットパーカーとかスウェットパンツなら、UNIQLOやGUで買った方が安くて良いんじゃね?」と思いますよね?
私もそうでした・・・というか、人によってはそれが正解なのは間違いないです。UNIQLOやGUのスウェットも、組み合わせ次第でとてもオシャレだから。
でも私はマムートのダイノ2.0セットアップを「買ってよかった」と思っているし、休日にはヘビーローテしています。
その理由は、街着兼家着のハイブリッドなセットアップだから。要は、機能性とファッション性が両立されているわけです。
メリットやデメリット含め、正直なレビューをしていきます。
MAMMUT ダイノ 2.0 ミッドレイヤー フーデッド ジャケット アジアンフィット
見た目
公式の写真だけだと、リアルな感じがイマイチわからないですよねぇ。
ってことで、実際の写真がこちらです。
ダイノ 2.0 ミッドレイヤー フーデッド ジャケット アジアンフィット。サイズはL(アジアXL)。洗濯はまだしていませんが、着用は10回以上しています。

フロントのファスナーはダブルジッパー。上からも下からも開きます。

フードの立ちが良い。立体裁断になっていて、型崩れしにくいんですね。

ロゴはペイントです。


開きます。家の鍵とか、小物を入れられます。
登山用ではマムートのM(アジアL)を着ていますが、普段着用なので今のトレンド(ビッグサイズ)を取り入れて大きめのL(アジアXL)を買いました。
ちょうど良いリラックス感がでて、いい感じです。
メリット
ダイノ 2.0 ミッドレイヤー フーデッド ジャケット アジアンフィットはお気に入り。メリットをお伝えします。
メリット
- フードの立ちがとても綺麗でカッコいい
- 人とかぶらない
- 『melange』のカラーは霜降り調で光沢感あり、UNIQLOやGUとは一線を画す
- 素材はポリエステル、ビスコース、エラスタンの混紡で快適。速乾性がある。
- 通気性がいい
- ダブルジッパーで着こなしのアレンジがしやすい。体温調整もしやすい。
- 立体的な裁断で、体を動かしやすい
- 重厚感あり、「ただのパーカーではない」感じがある
- 快適な家着性と外に出ても恥ずかしくないファッション性の両立
パーカーは着た時のフードの立ちがとても重要です。それは、ファッションインフルエンサーのMBさんがこちらの動画で解説しています。
UNIQLOのパーカーもすごいんだってわかると思います。
私がダイノ 2.0 ミッドレイヤー フーデッド ジャケット アジアンフィットを気に入っている理由は、休日に
「ちょっと散歩に行こうかな」
「買い物に行きたくなった」
「知り合いと会うことになった」
というような場合で、着替えることなくそのまま出かけられるという点にあります。
家着のまま外に出るのって、恥ずかしいですよね?なんだか、裸で外に出てるみたいな気持ちになります。
かといって、オシャレ着で家の中で過ごすのは動きにくいし、汚れにも気を遣うし、疲れます。
家の中で、一人でテーラードジャケットを着て、布団に入り込んでYouTubeを観るわけにはいかんのです。
でも、ダイノ2.0ミッドレイヤーフーデッドジャケット(&ダイノ2.0スウェットパンツのセットアップ)は、家着にできる機能性なのに街着にもできる高級感でオシャレという、ハイブリッドなセットアップなのです。
デメリット&注意点
でも、メリットばっかりじゃないのよね。ダイノ 2.0 ミッドレイヤー フーデッド ジャケット アジアンフィットのデメリット&注意点がこちら。
デメリット&注意点
- 重量があって、登山には向かない ※平均660 g
- 「ミッドレイヤー」であり、雨風には弱い。登山でのアウターには向かない。
- サイズ感はトレンド(ビッグシルエット)と無関係。「今っぽさ」を取り入れたいなら大きめのサイズを買う必要がある。
公式サイトでは『URBANEERING』仕様の商品。
つまり、アウトドア技術を使用しているものの、メインのシーンは街着です。
公式サイトでは「登山やハイキング,家でくつろぐときなど,どんな場所にもマッチするジップアップフーディー。」と書かれていますが、アウトドアに使うなら散歩やハイキングまでが良いかと。
3時間以上かかるような登山、汗水たらす、岩場があったり、汚れるような山には向かないでしょう。
重厚感は、街では高級感につながりますが、登山では枷となってしまいます・・・。
フードの立ちがきれいなのも、山の枝などに引っかかって、かえって邪魔になりそうです。
あと、MAMMUTの服のサイズ感は、タイト目が多いです。このジャケットは「Regular Fit」なので、さほどタイトではないですが、『表記サイズ通りのサイズ感』と考えましょう。
だから、今のトレンドであるビッグシルエットを取り入れたいなら、大きめのサイズを買った方が良いでしょう。
MAMMUT ダイノ 2.0 パンツ アジアンフィット クラシック
見た目
次に、パンツの方を見ていきましょう。こちらは着用・洗濯は10回以上しています。サイズはM(アジアL)です。




お尻のポッケはジッパーで開きます。

ロゴは刺繍されていて、手が込んでいます。
ちなみに、私が買ったのは『クラシック』のモデル。マムートのロゴが赤い刺繍になっているのが特徴です。
『クラシック』ではないモデルは、カラー展開が多くて、ロゴがプリントになっています。それ以外の違いはなさそうなので、好みで選ぶとよさそうです。
メリット
ダイノ 2.0 パンツ アジアンフィットのメリットをお伝えします。
メリット
- 家でも街でもハイブリッドにはいて過ごせる
- 寝間着にも使えちゃうんじゃないかってくらい、ストレスフリーな履き心地
- テーパードでスタイリッシュ、高級感のある素材感で街着に向いている
- 適度な保温性
- 足さばきがしやすい 運動しやすい
- ドローコードがあってベルトがいらない
- ロゴが刺繍で特別感あり
家で着るときは、「おしゃれは我慢」なんて思ってられないんですよね。休日はラクに過ごしたいじゃないですか?
絶対に外せないのは、快適さ。
その点、このダイノパンツは、暑くも寒くもない、突っ張ったりもしない、とってもストレスフリーなんです。肌ざわりも良い。
それなのに、「ちょっと散歩いこうかな」「買い物いくか」と思ったら、着替えずにそのまま出かけられるんです。
これって、すごくうれしくて。
着替えるのって、面倒くさいですやん。「散歩いきたいな、でも着替えるの面倒くさいな、散歩やめておくか・・・」ってなっちゃいますやん。太っちゃいますやん?
だから、家着のまま運動できる、家着のままでも人に見られて恥ずかしくない、ってのがメリットになる。
このダイノパンツ(とフーデッドジャケットのセットアップ)は、機能性とファッション性が両立されているのが、何よりのメリットです。
デメリット&注意点
でも、メリットばっかりじゃないのよね。
デメリット&注意点
- チャックがついていないので、小便器で不便
- ベルトは通せない。ドローコードでしめる仕様。
- 洗濯を繰り返すと毛玉が少しつく
- ペットの毛がつく(黒だと目立つ)
- 裾がきつくテーパードしている(裾が絞られている)ので、登山に使うと靴に砂利や砂が入りそう。
いかにカッコよくてスタイリッシュでも、スウェットでありチャックはついていません。過ごしのストレスフリー感の高さと引き換えに、チャックが無い。
だから、メンズ諸君は街で小便するときに気をつけねばなりません。下げすぎてお尻まで出さないようにね。
あと、我が家は長毛の猫を飼っていて、毛がとてもつきます。私が買ったのは黒色なので、目立ちます。
外出するなら、粘着コロコロで毛を取る必要があり、この点はちょっと不便です。ペットいない人は気にしなくてよいでしょうね。
裾が絞られているので、足さばきがしやすいです。アクティブな動きをしても引っかかったりしないでしょう。
でも、整備されていない登山道を進むシーンでは、靴にパンツをかぶせられないので、砂や土が中に入りやすくなるでしょうね。
舗装されたアスファルト、整備された登山道を歩くのに向いています。
まとめ
マムートなので価格はけっこうします。でも、価格に見合った特別クオリティ。
UNIQLOやGUみたいに人とかぶらないし、普段着なのに特別感・高級感がある。
私はセットアップで着るのがお気に入り。家着、散歩、ハイキング、街着、幅広く使えます。
登山後に温泉にはいって、あとはダイノ2.0のセットアップでゆったり過ごすのが幸せです。そのまま観光できるし、家に帰ってリラックスもできる。
最後に。マムート商品は、買うなら公式サイトよりも楽天市場やAmazonが良いです。理由は値段が安いから。損しないように見比べておいてくださいね。
私は公式サイトで買ってしまい、損しました。。。
マムートのウェア&ザックのレビュー
私はマムートの登山ウェアやザックをかなりの数、実際に使ってきました。
どれもホンネの評価でレビューしています。
マムートのアイテムが気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。





コメント