- 夏場は暑いので、できれば涼しいサンダルを履きたい。
- 一方で、あまりにもカジュアルすぎたり、子どもっぽく見えたりするものは避けたい。
- できれば適度なドレス感や高級感があり、ビジネス用途でも使いやすいサンダルが欲しい。
そんな条件で探してたどり着いたのが、REGAL(リーガル)のスライドサンダル63KLでした。
実際に夏場に履いていますが、結果として満足しています。
本革ならではの光沢感があり、普通のサンダルほどラフになりすぎません。
それでいて、サンダルらしい涼しさもしっかりあります。
ただし、気になった点もあります。特に重量は案外あります。
まずは、実際に履いて感じたメリット・デメリットを簡単にまとめます。
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| メリット | 本革の高級感があり、サンダルでもラフになりすぎない |
| 涼しさ | つま先が開いていて夏場でも快適 |
| 見た目 | スポーティーさが少なく、ドレス感を出しやすい |
| 注意点 | 重量があり、散歩や運動用には向いていない |
| 価格 | 約2万円とサンダルとしては高め |
| 総合評価 | 涼しさと高級感を両立したい人には魅力的 |
REGALスライドサンダル63KLを選んだ理由

夏場にサンダルを履こうとすると、どうしても悩むのがドレス感とのバランスです。
サンダルは靴下や素足が見えて、とてもラフに履けます。
革靴と比べれば、かなりカジュアル寄りのアイテムです。
一方で、革靴にはない涼しさがありますし、夏らしい季節感も出せます。
季節感を取り入れることも、おしゃれの要素としては大切です。
その意味では、夏にサンダルを履くのはかなり適していると思っています。
そこで私が探していたのが、「サンダルだけれど、カジュアルになりすぎないもの」でした。
涼しさは欲しい。
でも、子どもっぽく見えるものや、いかにもレジャー用という雰囲気のものではない。
適度なラグジュアリー感やドレス感があり、ビジネス用途でも使いやすいものが欲しい。
その条件に合ったのが、REGALのスライドサンダル63KLでした。
REGALスライドサンダル63KLの良かった点
本革の高級感がしっかりある

63KLの一番良かったところは、サンダルなのに本革が使われていて、その高級感がしっかり感じられることです。
本革ならではの光沢感があります。
そのため、サンダルではあるものの、スポーツサンダルやラフなサンダルとはかなり雰囲気が違います。
「涼しいものを履きたい。でも、ただのサンダルでは物足りない」という人には、このバランスが良いと思います。
ソールがしっかりしている

ソールには適度な厚みがあります。(2.5cmくらい)
さらにVibramソールが使われているので、靴底もしっかりしています。

ブラウン系のインソールの色合いも使いやすく、ちょっとしたアクセントになります。
こうした部分も、63KLのメリットだと思っています。
夏場でもかなり涼しい

実際に夏場に履いていますが、とても快適です。
当然ながら、革靴と比べればかなり涼しい。
つま先も覆われていないので、足元の開放感があります。
涼しいのに、見た目はラフになりすぎない。
ここが、63KLサンダルの大きな魅力です。
オフィスカジュアルにも使えるわけです。
サロモンのスライドサンダルとの違い
私はサロモンのREELAX SLIDE 6.0も愛用しています。
REELAX SLIDE 6.0はつま先まで覆われた形になっていて、履きやすさは抜群です。
黒色であれば、オフィスカジュアルが許されている職場なら、私としてはギリギリ使える範囲かなと思っています。
私は実際にビジネス用途でも履くことがあります。
ただ、REELAX SLIDEには若干のスポーティー感が残っています。
その点、REGALのスライドサンダル63KLにはスポーツサンダルらしさがほとんどありません。
※評価は、私が実際に使用して比較した体感です。使用環境や天候、行動量、個人差によって感じ方は変わります。
| 比較 | REGAL 63KL | サロモン REELAX SLIDE |
|---|---|---|
| 雰囲気 | 本革でドレス感がある | ややスポーティー |
| 涼しさ | つま先が開いていて涼しい | 十分涼しい |
| 向いている用途 | 短距離、オフィス履き、きれいめな服装 | リラックスして履きたいとき |
| 重さ | かなり重く感じる | 63KLより軽く感じる |
何をもってビジネス、何をもってカジュアルと捉えるかは、人によって違うと思います。
ただ、少なくとも見た目だけでいえば、63KLは運動用のサンダルには見えません。
かといって、クロッグ系のような非常にラフなサンダルとも違います。
本革の光沢感があり、ドレス要素やラグジュアリーな雰囲気を残しながら、サンダルの涼しさも得られる。
この点が私が63KLを選んだ理由であり、実際に履いて満足している理由です。
REGALスライドサンダル63KLのデメリット
案外重い
何もデメリットがなかったかというと、そうではありません。
一つ気になるのは、重さです。
案外、重量があります。
ソールがしっかりしている分もあると思いますし、その重みが高級感につながっている部分もあるとは思います。
ただ、サロモンのREELAX SLIDEと比べると、私の体感では2倍くらいの重さに感じます。
そのため、散歩や運動目的で積極的に履きたいサンダルではありません。
長距離を歩くというより、短距離の移動やオフィス履き、全体をきれいめにまとめたコーディネートのアクセントとして履く。
そういう用途が向いていると思います。
価格は約2万円と高い

もう一つは価格です。
約2万円するので、サンダルとして考えるとやはり高いです。
ただ、私はその価格に見合う価値はしっかりあると感じています。
人とかぶることもあまりないでしょうし、サンダルを履いていてもラフすぎない。
「このサンダル、ただ者ではない」という雰囲気があるのも、63KLの良さです。
REGALスライドサンダル63KLの評価まとめ
REGALのスライドサンダル63KLは、夏場の涼しさと本革ならではの高級感を両立したサンダルだと感じています。
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| メリット | 本革の高級感があり、サンダルでもラフになりすぎない |
| 涼しさ | つま先が開いていて夏場でも快適 |
| 見た目 | スポーティーさが少なく、ドレス感を出しやすい |
| 注意点 | 重量があり、散歩や運動用には向いていない |
| 価格 | 約2万円とサンダルとしては高め |
| 総合評価 | 涼しさと高級感を両立したい人には魅力的 |
サンダルなので涼しい。
でも、スポーツサンダルほどカジュアルではなく、本革の光沢感があるのでドレス要素も残っています。
一方で、重みはありますし、約2万円という価格も決して安くありません。
そのため、散歩や運動用というよりは、短距離の移動やオフィス履き、きれいめな服装に合わせるサンダルとして使うのが向いていると思います。
「夏はサンダルを履きたい。でもラフになりすぎるのは嫌だ」という人にとって、かなり面白い選択肢です。
REGALのスライドサンダル63KLを検討している方の参考になればと思います。



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