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DINKs男性のミドルクライシス|40歳を前に人生がうまくいかないと感じた話

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こんにちは、あにゃごんです。

2026年が始まって、まだ半月ほどしか経っていません。

それなのに最近、

「なんだかうまくいかないな」

と思うことが続いています。

厄年だからなのか。

ミドルクライシスなのか。

それとも単純に、年始から人生が渋滞しているだけなのか。

正直なところ、自分でもよくわかりません。

ただ一つ言えるのは、何か大きな出来事が一つ起きたわけではないということです。

仕事、夫婦関係、将来のこと、車の買い替え、ブログ。

一つひとつは乗り越えられそうな問題です。

しかし、複数の問題が同じ時期に重なると、人は思っている以上に疲れるものなのだと感じています。

今日は、自分の頭の整理も兼ねて今の心境を書いてみようと思います。

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上司との関係に疲れ始めている

一つ目は職場のことです。

最近、自分と上司の方針の違いが目立つようになってきました。

もちろん、上司が悪いという話ではありません。

自分にも考え方の癖がありますし、上司には上司の立場があります。

ただ、方向性が合わないと仕事はやりにくくなります。

以前は気にならなかったことも気になるようになりました。

  • 報告の仕方
  • 判断の基準
  • 支援の進め方

細かい部分でズレを感じる場面が増えています。

その結果として、

「この先どうなるのだろう」

という不安も大きくなっています。

4月になれば環境が変わるかもしれません。

変わらないかもしれません。

未来はわかりません。

ただ、上司と部下として働く以上、関係を壊すわけにはいきません。

必要な報告、連絡、相談は行う。

しかし、何でもかんでも相談するわけではない。

何を伝えるのか。

何について助言を求めるのか。

そのあたりを大人として整理していく必要があるのだろうと思っています。

正直、面倒です。

でも、たぶん今後どこへ行っても必要になる力なのでしょう。

妻の本音を聞いて考え込んでしまった

二つ目は妻との話です。

妻は結婚して子どもを育てる人生を望んでいた人です。

その気持ちは今も完全には消えていません。

先日、妻から今の心境を聞く機会がありました。

妻は独身時代、仕事において自己実現できていた部分があったそうです。

しかし結婚後は、人生の選択肢が変わりました。

今の生活を否定しているわけではない。

今の生活にも意味はある。

ただ、

「子どもが欲しかった気持ちがなくなったわけではない」

という話でした。

妻は悲観しているわけではありません。

むしろ現実を受け止めながら、次の行動を考えているように見えます。

そして、

「今の気持ちを知っておいてほしかった」

と言っていました。

話を聞いた当日は、「そうか」と受け止めました。

しかし時間が経つにつれて、自分の中で考え始めてしまいました。

妻は結婚したことを後悔していないのだろうか。

今の人生を本当に望んでいるのだろうか。

私は、妻を不幸してしまったのだろうか。

そんな考えが頭をよぎるようになりました。

子どもを持つことへの迷い

子どもについて考えると、正直よくわからなくなります。

自分自身、「絶対に欲しくない」と思っているわけではありません。

負担が全くない世界なら、持ちたいと思うかもしれません。

しかし現実はそうではありません。

子どもを育てるということは、時間もお金も体力も使います。

人生の優先順位も変わります。

そして、自分自身が親として十分成熟しているかと言われると、自信がありません。

夫婦関係も含めて、

「今の自分たちが親になって大丈夫なのだろうか」

と思うことがあります。

子どもを持ちながら成長すればいい。

世の中にはそう考える人も多いでしょう。

その考え方も理解できます。

ただ、自分はその考え方が難しい。

この点は、妻も同じです。

しかし、そんなことを言っている間に年齢は上がってきました。

成熟して「これなら子どもをもてる」と思えた頃には、体の年齢として、子どもを持つこと自体が難しくなっている。

人生というのは、ままならないものです。

人が成熟するスピードより、体の時間のほうが早く進んでいくように感じます。

カローラクロス問題も地味にストレス

三つ目は車です。

現在、車の買い替えを検討しています。

本命はカローラクロスです。

ところが受注停止の話もあり、先行きがよくわかりません。

人生の大問題ではありません。

しかし人間というものは不思議なもので、

世界情勢よりも「欲しい車が買えない」のほうが気になる日があるのです。

車検のこともあります。

家計のこともあります。

何より決断できない状態が続くのが疲れます。

一時停止違反をしてしまった

さらに追い打ちをかけるように、一時停止違反をしてしまいました…。

言い訳の余地はありません。

自分のミスです。

上司との関係も難しい。

妻との話し合いも悩ましい。

カローラクロスも買えるかわからない。

だからといって、警察官が同情してくれるわけではありませんでした。

ブログも思ったようには伸びない

ブログも順調とは言えません。

もちろん全く成果がないわけではありません。

しかし、「頑張っている割には伸びないな」と思う時期はあります。

記事を書いても反応が薄い。

順位が上がらない。

収益も増えない。

ブログを長く続けている人なら、一度は経験する感覚ではないでしょうか。

問題は厄年ではなく、同時多発なのかもしれない

今日は1月中旬です。

まだ年が明けて半月ほど。

うつ病と言うほどの状態ではありません。

ただ、「しんどい」とは感じています。

理由は単純です。

問題が一つではないからです。

  • 上司との関係
  • 夫婦の将来
  • 子どものこと
  • 車のこと
  • 違反切符
  • ブログ

どれか一つなら乗り越えられる気がします。

しかし全部が同時に来ると、人は疲れます。

厄年だからではなく、

人生の課題が、たまたま同じ時期に集まっているだけなのかもしれません。

今は答えを出す時期ではなく、模索する時期なのだと思う

正直なところ、今の仕事が最高に楽しいわけではありません。

昨年の10月や11月ごろは、もう少し前向きだった気がします。

しかし、人の気持ちは変わるものです。

それでも今は、「仕事を辞めよう」とは思っていません。

やりながら考える。

模索しながら進む。

今はその段階なのだと思います。

妻との話も同じです。

妻は、話せてよかったと思っているようでした。

だから、今は私のほうが一人で考え込んでいるのかもしれません。

結婚を後悔していないだろうか?

今の人生に満足していないのだろうか?

そんなことを考えてしまいます。

そして、私について、私自身もわかっていないのかもしれません。

自分が何を感じているのか。

何を恐れているのか。

まだうまく言葉にできない部分があります。

私は以前から、

「幸福とは誰かに与えてもらうものではなく、自分でなるものだ」

と考えてきました。

だから、私が何かをすれば妻が必ず幸せになれる、とも思っていません。

妻が幸せを感じられるかどうかは、妻自身の課題でもあるからです。

それでも、妻があまり幸せそうに見えない時があります。

そんな時は、やはり申し訳ない気持ちになります。

理屈では割り切れない部分があるのでしょう。

夫という立場だからなのか。

一緒に生きている相手だからなのか。

ただ、妻には幸せでいてほしい。

最近は、そんなことをよく考えています。

40歳が近づくと、

人生の正解が見えてくるのかと思っていました。

実際は逆でした。

見えてくるのは正解ではなく、迷いのほうです。

そして答えより先に、白髪が見えてきました。

人生の問題というのはマナーがなっておらず、

「お忙しいと思いますので一件ずつお伺いします」

とは来てくれないようです。

なぜかまとめて来る。

それでも一つずつ向き合いながら進むしかありません。

たぶん今は、答えを出す時期ではなく模索する時期なのだと思います。

この記事を書いた人
あにゃごん

平日は仕事、週末は妻と山へ。
登山・旅・道具を中心に、実際に使って「よかったもの/合わなかったもの」を正直に書いています。
無理せず、気持ちよく暮らしたい大人向けのリアル体験ブログです。

詳しいプロフィールはこちら

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