登山用のサングラスを探していると、
「UVカット」「偏光」「アウトドア専用」など、
いかにもギア感の強い選択肢が並びがちです。
でも正直なところ、
- ゴリゴリの登山サングラスは気が引ける
- できれば、普段着にも自然に合わせたい
- レンズの色は、透明またはクリア系が好ましい
そんな人、多いと思います。
今回は、
機能性とオシャレをどう両立させるかを本気で考えた結果、
「あ、これでいいや」と思えた体験談です。
特に、登山でも街でも使える、オシャレ寄りのサングラスを探している人には、参考になるはずです。
ちなみに、登山でオシャレなサングラスを求めて試行錯誤してきた、
これまでの迷走については、こちらの記事で詳しく書いています。
UVカットは思っていたより当たり前の機能だった
結論から言います。
JINSのメガネは、基本的に全部UVカット99%以上。
追加オプションは不要でした。
これ、正直知らなかったです。
JINSの事実|UVカット99%は標準装備だった
店員さんに聞いて初めて知ったのですが、
JINSのプラスチックレンズは、
- 追加料金なし
- 紫外線99%以上カット
- ※一部レンズを除き標準搭載
という仕様。
念のため、公式情報も確認しました。
公式FAQにも、はっきり書いてあります。

これを知った瞬間、
「じゃあ、わざわざUVカットを売りにした登山用サングラス、いらなくない?」
と思ってしまいました。
登山と服装の現実|どうしても野暮ったくなりがち
登山って、どうしても見た目がこうなります。
- 化学繊維メイン
- 水分が抜けたようなカサカサ感
- 機能優先で艶っぽさが消える
テカテカはしているけど、上品な艶ではないんですよね。
だからこそ、
どこかに「人っぽさ」や「余裕」を足したい。
解決策|アクセサリー感を「足す」のが正解
いかにも
「アクセサリー付けてます!」
という主張はしたくない。
その中で、一番自然に効くのが、
- メガネ
- 時計
この2つです。
登山中でも違和感が出にくく、
それでいて雰囲気が変わる。
選んだ一本|JINS Combination Titaniumの理由
そこで選んだのが、
JINS Combination Titanium。
選んだ理由は明確です。
- テンプルがチタン合金 → さりげない上質感
- レンズサイズが大きい → 視界を広く守れる
- 軽量 → 長時間かけても疲れにくい
登山装備では失われがちな「きちんと感」を、
ほんの少し足してくれる存在です。
実際のスペックと印象|軽さ・質感・見た目
- フレーム重量:15.2g
- とにかく軽い
- フレームはマットではなく、ほんのり艶あり
樹脂フレームなので、
正直プラスチック感はゼロではありません。
でも、
艶があることで「安っぽさ」は感じにくい。
登山装備の中で浮かない、
でも埋もれない。
このバランスがちょうどいいです。
コスパとブランド観|JINSで十分だと思う理由
JINSって、
- 安い
- 種類が多い
- デザインも今っぽい
正直、
日常用メガネもサングラスも、全部JINSで困っていません。
もちろん、
- 掛け心地
- 見え方
- 細部の質感
まで突き詰めるなら、
もっと高級ブランドを選ぶ人もいると思います。
でも今の自分には、
JINSで十分。
メガネは高価なので、
そう何本も買えるものではありませんしね。
度数が強い人の注意点|極薄レンズという選択
ちなみに私は度数が強めです。
普通のレンズだと、
- 分厚くなる
- 歪みが出やすい
という問題があります。
今回は、
極薄レンズを選択しました。
≫JINS極薄・非球面メガネレンズ | JINS – 眼鏡(メガネ・めがね)
追加で+11,000円。
正直、高い。
でも、
- 視界の自然さ
- 登山中の安心感
を考えると、
価値はあると思っています。
実際の山で使って、
改めてレビューする予定です。
代替案|もっと安く、オシャレにいくなら
最近のトレンドでもあり、
ファッションインフルエンサーのMBさんも動画内でおすすめしています。
動画でも触れられていますが、
例えばHAREのリムレスメガネなら、
- 見た目がオシャレ
- UVカット99%
- 約3,000円
という条件がそろったモデルです。
もちろん、万能ではありません。
耐久性は、正直なところ「そこそこ」。
ただし、
- ガチ登山ではない
- 普通の山歩き
- トレッキング中心
このくらいの使い方であれば、
十分アリな選択肢だと思います。
改めて言いますが、
レンズに色がついているかどうかと、
有害な紫外線をカットする機能は別物です。
そのため、
このリムレスメガネでもUVカット性能はまったく問題ありません(99%カット)。
だからこそ、登山用サングラスを「アウトドア用品」としてではなく、
自分の装いの一部として考えてみました。
メガネは思い出になる道具でもある
価格や性能だけで割り切れないのが、メガネという道具だと思っています。
メガネは、思い出になる道具でもあります。
使わなくなったメガネが、
部屋にいくつか残っています。
数は多くありませんが、
それぞれに
「あの頃、これを掛けていたな」
という記憶があります。
妻と付き合い始めた頃に掛けていたメガネもあり、
それを見ると、その時の空気まで思い出します。
メガネは、視力を補う道具でありつつ、
記憶のきっかけにもなる存在です。
だから、簡単には処分できないんですよね。
まとめ|登山サングラスの最適解は人それぞれ
今回の結論です。
- UVカットは特別な機能ではない(JINSでもHAREでもOK)
- 登山でも「オシャレ」は捨てなくていい
- アクセサリー感はメガネで足す
- JINSは機能と価格のバランスが良い
登山用サングラスの正解は、
人によって違います。
でも、
登山用サングラスでオシャレな1本を探しているなら、
一度JINSという選択肢を冷静に見るのはアリ。
そう思える一本でした。



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