散髪の時間って、人によっては「癒やし」だったり「気まずい30分」だったりしますよね。
あなたは 散髪で会話したい派 ですか?
それとも 黙って切ってほしい派 ですか?
私はここ数年、完全に“無言派” になりました。
昔はいろんな美容師さんと喋ってきましたが、いまは目を閉じて“マインドフルネス散髪”。
これが、めちゃくちゃ楽なんです。
この記事では、私の散髪ヒストリー(誰得?)を振り返りながら、
「散髪で無理に会話する必要ある?」というテーマで率直に語ります。
散髪で会話する?しない?あなたはどっち派
繰り返しますが私はもう、圧倒的に無言派 です。
理由はシンプルです。
- 話すメリットより、疲れるデメリットのほうが上回る
- 自分の仕事の話をしたくない
- ブログの話も言えない
- 気を遣う会話をするほどの気力もない
だから席に座ったら、目を閉じて呼吸して、ただ切られる時間を味わってます。
もうあれ、ほぼ瞑想です。
「散髪×マインドフルネス」という新しいジャンル。
私の散髪ヒストリー:子ども時代〜社会人まで
振り返ると、散髪の歴史って人生の縮図みたいなところがあります。
子ども時代
親に連れられ、きょうだいとまとめて散髪。
髪型にこだわりはゼロ。
ぼっちゃんヘア で終了。
子ども向けなのに、料金はそれなりに高くて「よく連れて行ってもらってたな…」と思います。
高校時代:カリスマ美容師に憧れる
当時は「カリスマ美容師ブーム」の絶頂期。
テレビで見た美容室に電車で行ってました。
服装を整えろよって話なんですが、私はピンポイントで髪型だけ突攻するタイプでした。
大学〜若手社会人
財布が薄いので、とにかく安い店へ。
プラージュ(安い!)に行ったり、地元で安い店を転々としたり。
値段は1900円くらい。
これはこれでよかった。
20代後半:同い年の美容師との出会い
同じ27歳の人に切ってもらい、妙に話が合う時期があったんです。
その人が店を変えたら、私も追いかけて店を変えたくらい。
30代:沈黙が最強に気持ちいいと気づく
今の店には3〜4年ほど通っていますが、
基本的に一切、会話しません。
もう完全に“無言モード”に落ち着きました。
会話しないほうが楽と思った理由5つ
会話しないほうが楽だと気づいたきっかけは明確です。
- 仕事の話は重いし説明が面倒
- ブログの話はさらに言いづらい(身バレリスク)
- そもそも仕事で疲れて話す気力もない
- 美容師さんが、そんなに会話が得意じゃなさそう
- でも、腕前はちゃんとしてる
この5つがあって、
「もう会話しないルートでええやん」と完全に悟りました。
もちろん、美容師さんが悪いわけじゃありません。
ただ、こちらにも“しゃべりたくない日々”があるわけです。
美容師さんは「無言のお客さん」をどう見てる?
私はいつも ホットペッパービューティー で予約します。
電話より気を遣わないし、ポイントも勝手に貯まります。
美容師さんと話していて思ったのは、
無言のお客さんは普通にいる ということ。
- 切りたいだけの人
- 疲れている人
- スマホや雑誌を見たい人
- しゃべりたくない人
美容師さん側も「しゃべらない=悪い人」という捉え方ではありません。
むしろ「静かに過ごしたいんだな」という理解があると言われました。
散髪は「高い店が正解」なのか?「安い店が正解」なのか?
これ、ずっと迷ってきました。
高い店 → 必ずカッコよくなるとは限らない
安い店 → 案外ちゃんと仕上がる
いまの結論はこうです。
“値段より相性” がすべて。
正直、私は高い店で仕上がりが微妙だった経験が何度もあります。
いま通っているのはリーズナブルな店ですが、
「これで十分やん」という感じで満足しています。
結論:散髪の会話は“好きにしたらいい”
散髪で会話したほうが楽しい人もいる。
散髪で黙りたい人もいる。
結局のところ、
自分が一番ラクなスタイルでいい。
私はこれからも
“マインドフルネス散髪” を続けます。
これ、地味に癒やされるんですよ。


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