こんにちは、あにゃごんです。
福祉の仕事をしながら、ブログを書いています。
今回は、軽自動車から普通車へ乗り換えを検討して、トヨタ・カローラクロスの見積もりを実際に取ってきた体験談です。
- カローラクロスって実際いくらするの?
- 値引きはどれくらい出る?
- ディーラーって何軒も回ったほうがいい?
こんな疑問を持っている方の、判断材料のひとつになればと思って書いています。
カローラクロス(Zグレード)を「本命」に決めた理由
前回の記事でも触れましたが、
我が家は軽自動車から普通車への乗り換えを検討中です。
候補はいくつかありましたが、
総合的に見て一番バランスが良さそうだったのがカローラクロスでした。
- サイズが大きすぎない
- 燃費が現実的
- 価格帯もギリギリ手が届く
- 夫婦で車中泊できる
- 運転支援が優秀
このあたりが決め手です。
別店舗のトヨタカローラで見積もりを取ってみた
ディーラー予約の時点で感じた「空気感」
最初に行ったトヨタ店での試乗・見積もりの次に私がやったのは、
「トヨタカローラ」で商談予約を入れることでした。
ここでまず感じたのが、
「ディーラーの商談って、当日フラッと行けるものじゃない」
という事実。
ホームページを見ると、
予約はだいたい1週間以上先から可能ということでした。
正直、
「ちゃんと準備して来る人だけどうぞ」
そんなスタンスを感じました。
これは予約しようとしてみて初めて分かったことです。
見積もり金額は約400万円
予約当日、
- すでに他店舗で見積もりを取っていること
- 今日はまず金額を知りたいこと
を正直に伝えました。
出てきた見積もりは、
おおよそ400万円前後。
メーカーオプションの選び方で多少前後しますが、
値引きとは別に金額が動く余地はある、そんな印象でした。
気になる値引き額は正直いくら?
ここ、一番気になるところですよね。
私もストレートに聞きました。
「こちらの店舗で購入したい気持ちがあります。
それで価格も重視しているのですが、値引きはどれくらい可能でしょうか?」
返ってきた答えは、
👉 20万円なら可能です
でした。
正直、
十分ありがたい金額だと感じました。
その場で
「その条件なら注文できます」
と伝え、仮商談という形で話は進みました。
商談で説明された「受注状況」と注意点
商談の意向確認書には20万円ねびきされた金額が記載され、
名前を書いて終了。
その際に説明されたのが、次の内容です。(2025年1月時点)
- カローラクロスは、すでに100台以上の予約が入っている
- 連絡がいつ来るかは未定
- 受注再開は5月頃になる可能性
- 再開時にマイナーチェンジが入る可能性もある
- 今の見積もりがそのまま通るかは未確定
- この間に他の車を決めても問題なし
つまり、
「確定ではない仮押さえ」という位置づけですね。
話は1時間もかからず、
淡々と終わりました。
最初の店舗からの電話──「GRスポーツ」グレードという誘惑
数日後、
最初に行ったトヨタ販売店の営業さんから電話がありました。
内容は、
「カローラクロスのGRスポーツなら、1台だけ受注可能ですがどうしますか?」
というもの。
その場では一度お断りしましたが、
正直、気持ちは少し揺れました。
GRスポーツグレードを検討してやめた理由
こちらの動画、たいへん参考になりました。
妻と一緒に観て、真剣に検討しました。
ただ、最終的な結論は見送りです。
理由は以下のとおり。
- 燃費がリッター3kmほど落ちる
- 価格が上がる
- 車中泊用のメーカーオプションがない
フルフラットにするにはDIYが必要 - シートベンチレーションがない
- 4WDは魅力だが、実際の使い道を考えると不要
我が家の場合、
妻が冷え性で、
ガチな雪山に行く想定は現実的ではありません。
そう考えると、
無理に4WDやGRスポーツにこだわる必要はない
という結論になりました。
他車種(CX-5・ヴェゼル)とも比べてみた
参考までに、
- マツダ CX-5
- ホンダ ヴェゼル
もネットで見積もりを取りました。
来店すれば、
さらに値引きプランを提案できる、
という話もありました。
ただ、
- CX-5はディーゼル燃料の取り扱いが少し不安
- 燃費面も含めて日常使いでは悩ましい
そんな理由から、
総合満足度ではカローラクロスが一歩リード
という印象は変わりませんでした。
まとめ|まだ確定ではないけれど、今の正直な結論
現時点では、
カローラクロスの注文には至っていません。
ただ、
- 軽自動車から普通車へ乗り換え
- トヨタカローラで見積もりを取り
- 値引き20万円の提示を受け
- 他車種も比較した上で
冷静に考えた結果、
慌てて他の車に決める必要はない
というのが、今の正直な気持ちです。
同じように迷っている方の
ひとつの実例として、
参考になればうれしいです。
それでは、また。


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