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ホカオネオネ KAHA 3 LOW GTX レビュー|サイズ感は大きめ?メガグリップも実地検証

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こんにちは、あにゃごんです。
福祉の仕事をしながら、登山をこよなく愛しています。

今回は、

ホカオネオネ KAHA 3 LOW GTX レビュー サイズ感

について、実際に購入して履き込んだ感想を書きます。

  • サイズは大きめ?小さめ?
  • 散歩でも使える?
  • 山で滑らない?
  • ゴツい見た目だけど本当に軽い?

そんな疑問に、正直に答えます。

検索意図としては「サイズ感を知りたい」という顕在ニーズが強いと感じます。
そのため、まずはサイズから具体的に書きます。

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サイズ感レビュー|ニューバランス+1.5cmにした理由

サイズ選びはかなり悩みました。

私の場合は、

  • ニューバランスのスニーカーサイズ
  • そこから+1.5cmアップ

で購入しました。

結果としては、モンベルの登山靴と同サイズになっています。

なぜ大きめを選んだのか。

散歩だけでなく、軽い登山にも使いたいと考えたからです。
登山では下りでつま先が当たることがあるため、少し余裕を持たせたいという狙いがありました。

最初は+1cmで注文 → 返品

KAHA 3 LOW GTX のレビューを見ると、

  1. ジャストサイズが良い
  2. サイズダウンがおすすめ

という声もありました。

そのため、最初は控えめに「+1cm」で注文。

しかし、試着するとつま先が軽く当たる感覚がありました。

「話が違う」と思い、返品。

返品はYahooショッピングの『PayPayほけん・あんしん返品』を利用しました。
正直、少し手間はかかります。

結局+1.5cmがベスト

+1.5cmで再購入。

すると、

  1. つま先が当たらない
  2. 登山靴に近いゆとり
  3. 厚手ソックスにも対応できる

このサイズが一番しっくりきました。

ただし、足の形は人それぞれ。

ホカオネオネの KAHA 3 LOW GTX のサイズ感で迷っている人は、返品可能な条件で注文することを強くおすすめします。

個人的には、Amazonが一番スムーズです。

第一印象|軽さとロッカー構造

軽さ

箱から出して履いた瞬間の感想。

「軽い」

見た目はかなりゴツい。
しかし、履くと驚くほど軽い。

平均重量は485gですが、
現在、登山に使っているモンベルの マウンテンクルーザー400BOAよりも軽く感じます。

街歩きレベルなら、ほぼスニーカー感覚です。

ソール形状

KAHA 3 LOW GTXは、ソールが平らではありません。

オフセット(踵とつま先のソールの厚さの高低差)は 8mm。
前足部が浮いていて、
かかととの差がはっきりしています。

いわゆるロッカー構造。

歩くと自然に足が前へ転がる感覚があります。
最初は少し不思議。

慣れると、歩行が楽になります。

妻の感想「山だけで使うのもったいない」

妻の第一声は、

「かっこいいね」
「山だけで使うの、もったいなくない?」

街にも合うデザインです。
アウトドアシューズなのに、ファッション性が高い。

見た目と機能を両立できている点は大きな強みです。

散歩・ハイキングでの使用感

実際に散歩と里山で使いました。

サイズはニューバランス+1.5cmでちょうど良い。

  1. つま先が当たらない
  2. 適度なゆとり
  3. 軽くてサクサク歩ける

登山用ソックスを履いていないと、足首のホールド感はやや弱めに感じます。

しかし問題はありません。

グリップ力(乾いた路面)

アスファルトや階段では、

かなり強いグリップ感

粘着しているような安心感があります。

踏ん張りやすい。
スニーカー感覚で走ることも可能です。

落ち葉の上はやや滑る

落ち葉が大量に積もった登山道では、やや滑りそうな感覚があります。

ただし、落ち葉はどの靴でも滑ります。

モンベルの マウンテンクルーザー400BOAと比べると、少し違う感触があります。

しかし、散歩や軽いハイキングには十分です。

なぜ Vibram® Megagrip を試したかったのか

正直に言うと、私はこれまで、

日本の山で濡れた木道や岩場を安心して歩ける登山靴は、モンベルのトレールグリッパーくらいだろう

と思っていました。

トレールグリッパーの安心感は実際に高いです。
特に濡れた木や岩では、かなり信頼できるソールです。
▶ 登山靴だけモンベル一択になった理由|トレールグリッパー徹底レビューと実体験

しかしネットでいろいろ検索していると、

「ヴィブラムのメガグリップは性能が高い」

という評価を何度も目にしました。

そこで、

「本当にそこまで違うのか?」

という純粋な検証欲が湧きました。

その確認も兼ねて、
HOKA ONE ONE KAHA 3 LOW GTXを選んだ、という背景があります。

つまり今回のレビューは、
Vibram® Megagrip は日本の山で通用するのか?
という視点でも実際に履いて試しています。

濡れた路面・雪でのグリップ

濡れたアスファルト

問題なし。
冬の濡れた路面でも滑りませんでした。

圧雪された山道

里山の雪道を歩きました。

圧雪状態なら問題なく歩行可能。

チェーンスパイクなしでも対応できました。

凍結アスファルトは注意

完全凍結したアスファルトでは、やや滑りがあります。

氷の上は万能ではありません。

濡れた岩

濡れた岩場では、かなりグリップします。

以前履いていたマムートのゴアテックスモデルよりも、
滑りにくいと感じました。
関連記事:【レビュー】登山でデュカンⅡハイゴアテックスおすすめしない理由1つ

これは正直、意外でした。

まとめ|街も山もいける万能モデル

HOKA ONE ONE KAHA 3 LOW GTXは、

  1. 軽い
  2. デザインが良い
  3. グリップ力が高い
  4. 街でも違和感なし

というバランス型ハイキングシューズです。

サイズ感は、

ハイキングにも使うなら、スニーカーより1〜1.5cmアップを検討する価値あり。

ただし、足型や用途次第なので返品前提で試すのが安全です。

街履きだけでなく、
軽い登山まで対応したい人には、かなりおすすめできます。

購入前にひとつだけ伝えたいこと

サイズ感に迷っている人は、
返品条件を確認したうえで注文するのが一番安全です。

私も最初はサイズ交換を経験しました。

だからこそ言えます。

迷っている時間より、
実際に履いて確かめる方が早いです。

ホカオネオネ KAHA 3 LOW GTXは、

  1. 街でも使えるデザイン
  2. 軽さ 485g
  3. Vibram® Megagripの安心感

を兼ね備えた一足です。

気になる方は、返品可能な条件を確認したうえでチェックしてみてください。

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