
マムートのソフトシェルって、実際どうなの?グラナイト ソフトシェル フーデッド ジャケット アジアンフィットは、どの季節に使える?
そんな疑問を持ってこの記事にたどり着いた方に向けて、
今回は マムート グラナイト ソフトシェル フーデッド ジャケット アジアンフィット(GRANITE SO Hooded Jacket AF Men) を、実際に所有・使用している立場から評価レビューします。
結論から言うと、
このジャケットは「万能」ではありません。
ただし、ハマる人にはしっかり刺さる、癖のある一着です。
結論|マムート グラナイト ソフトシェル フーデッド ジャケット AFは「薄手・限定用途・見た目重視」

まず結論です。
マムート グラナイト ソフトシェル フーデッド ジャケット アジアンフィットは、
春〜初秋向けの薄手ソフトシェルで、見た目重視の人向け。
- 防寒性は控えめ
- 防水性は期待できない
- 動くと暑くなる(私の場合)
その代わり、
- 軽い
- 持ち運びしやすい
- 街でも違和感がない
- 色とデザインがとにかく良い
このバランスが魅力です。
マムート グラナイト ソフトシェル フーデッド ジャケット AFの基本情報

私が所有しているのは、
カラー:silver sage(シルバーセージ)。
グレーほど暗くなく、白ほど明るくない、
かなり淡いグレー寄りのシルバーという印象です。
モノトーンに近い色なので、
黒・ネイビー・カーキなど、ほぼ何でも合わせやすいです。
厚みと保温性|ソフトシェルとしてはかなり薄手

「ソフトシェル」と聞いて、
ある程度の暖かさを想像すると、正直ズレます。
私は、
アルティメイト7 フーデッド ジャケット も持っていますが、
厚み・保温性は別物です。
▶ 【レビュー】MAMMUTアルティメイト7ソフトシェルフーデッドジャケット:20回以上登ったリアル評価
厚みのイメージ(私の体感)
あくまで、手持ちの3種類のソフトシェルの中での比較ですが、
- いちばん分厚い:ウィンターフィールドSO
- 中間:アルティメイト7
- いちばん薄手:グラナイトSO
ウィンドブレーカーより少し暖かい
この表現が一番近いです。
なお、私は コンベイ ウィンドブレーカー フーデッド ジャケット アジアンフィット も所有していますが、
保温性はグラナイトSOのほうが明確に上だと感じています。
使える季節とシーン|春〜初秋が主戦場

私自身が暑がりという前提はありますが、
行動中はすぐ暑くなります。
実際の使用シーンは、
- 登山口までの移動中の肌寒さ対策
- 山頂で風が吹いたときの一時的な防風
- 夏山での行動前・行動後
- 初秋の低山・標高控えめな山での行動前後
- 山小屋泊(例:瑞牆山荘)
動き始めたら脱ぐ前提のジャケットです。
ベースレイヤー、ミッドレイヤー次第ではありますが、
秋が深まると寒くなり、
冬場は戦力外。
その時期は、私は、
アルティメイト7 や、
ウィンターフィールド ソフトシェル フーデッド ジャケット AF
を選びます。
デザインと色味|買った理由は正直ここ

グラナイト SO ジャケットを買った理由は、
ほぼ見た目です。
- 無駄な装飾がない
- ゴテゴテしていない
- テカテカしていない
- マットで落ち着いた質感
クールでシンプル。
この一言に尽きます。
マムート製品の中でも、
人と被りにくいのもポイント。
おしゃれの基本は「どこかが違う」こと。
全身同じブランドで固めると、逆に没個性になります。
防水性・防寒性の注意点
重要なのでハッキリ書きます。
防水性はありません。
撥水は多少あっても、洗濯したらほぼ落ちます。
- 雨天:NG
- レインウェア:必須
- 寒冷期:おすすめしない
この点を理解せずに買うと、後悔すると思います。
価格とコスパ|機能だけ見れば悩ましい
価格は 1万円台前半〜中盤。
マムート製品としては、
比較的手を出しやすい価格帯です。
ただし、
機能性だけで見れば、モンベルなどで同等性能を1万円以下で買えます。
それでも私がこれを選んだ理由は、
- 見た目が好き
- 被らない
- マムートらしいデザイン
この価値にお金を払いました。
グラナイト ソフトシェル フーデッド ジャケットAF|向いている人/向かない人
向いている人
- 暑がり
- 運動量が多い
- 薄手ソフトシェルを探している
- 街と山で兼用したい
- 見た目を重視したい
向かない人
- 防寒性を求める
- 雨でも使いたい
- 秋冬メインで使いたい
- コスパ最優先
まとめ|用途を割り切れるなら、良い一着
マムート グラナイト ソフトシェル フーデッド ジャケット アジアンフィットの評価レビューとしてまとめると、
体感・運動量・レイヤリング・標高による部分はありますが、
条件が合えば春・夏・初秋までカバーできる薄手ソフトシェルです。
「薄手・軽量・見た目重視」
この条件にピンと来た人には、検討する価値は十分あります。
マムートのウェア&ザックのレビュー
私はマムートの登山ウェアやザックをかなりの数、実際に使ってきました。
どれもホンネの評価でレビューしています。
マムートのアイテムが気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。



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