PR
DINKs・考え方夫婦・暮らし

服はあるのに着る日がない。登山×DINKS ― 切ない買い物哲学

dinks
スポンサーリンク

DINKSで暮らしていると、ありがたいことに お金と時間に少しゆとりが生まれます。

その一方で、「買い物」という分野では、ゆとりがあるからこそ独特の悩みが顔を出す…。

私たち夫婦はどちらもファッションが好き。
私はマムートやモンベルなどのアウトドアブランドが大好きで、
妻はコスメやジュエリーにも心が動くタイプです。

ただ、ある日ふと気づきました。

……服はあるのに、着る日がほとんどないやんか。

今回は、そんな「登山×DINKS」のリアルな買い物事情を、我が家の生活から正直に語ります。

スポンサーリンク

DINKS×登山夫婦の、服問題という沼

おしゃれ好き。でも休みの半分は山に吸われる

我が家は、私も妻もファッションが好きです。

私はモンベルやマムートの機能美にもときめくし、ユニクロやGUのコラボ服にも弱い。
ただ問題があるんですよね。

月8日の休みのうち、4日は登山。

山に行く日は当然、全身アウトドア仕様。
ユニクロもGUも出番がありません。

なので、おしゃれ服を着られるのは 月4回のチャンスだけ。

しかも、その4回も「外出」するとは限らない。

登山翌日はルームウェアが最強すぎる

山に登った翌日は、だいたい休息モード。
ジャケットをおしゃれに着ようと思っても、一日中家のなかで沈没です。

結果として、買った服がワンシーズンで2〜3回しか着られないという現象が発生します。
薄手の春コートは、一回も着ないままメルカリ直行した黒歴史すらあります。

…この時ばかりは「俺は何をやっているんだ」と反省しました。

買い物のクセは人それぞれ

私:即決タイプ

迷う時間が苦手です。
「これ良いな」と思ったら買う。
今年あった「ユニクロ×Needles」コラボは即予約しました。

悩むより、買った方が早いタイプ。
これ、意外とコスパがいい(気がする)。

妻:悩むこと含めて楽しむタイプ

妻は、お気に入りに入れまくって、レビュー読みまくって、動画見て…
そして悩んで、結局買わないことが多い(らしい)。

でも妻いわく、それがまた楽しいらしくて、
お気に入りを眺めてるだけで満足するときもあるそうです。

気づいたら売り切れてて「買えなかった…」と肩を落としている姿も、
なんだか平和で好きです。

買い物が止まらない理由

欲しいものは“終わらない”

服って不思議で、
「これでしばらく買わんでええわ」と思っても、
1週間後にはまた良いのが出てくる。

物欲に終わりはない。

この仕組み、完全にドーパミンだと思います。
買うまでのワクワクが、買い物の本体なんですよね。

時間があると物欲が顔を出す

DINKSだと自由時間が独身同様にあるので、
何も予定がないと、好きなことに意識が向く。
我が家は、買い物かな。

登山がない日だと、守備が甘い。
気づくと「今期のニットどうしようかな…」とか考えてる自分がいます。
もう着きれない量のニットが眠っています。

モノを買う理由は「評価」ではなく「満足」

私も妻も、高級ブランドを見せたいタイプではありません。
マムートは高いけれど、見栄ではなく 「実用+オシャレ」 の両立に惚れています。

妻は最近、社会に貢献できるお金の使い方にも興味が出てきていて、
「誰かの役に立つ買い物がしたい」と言います。

私はというと、
「福祉の仕事=すでに社会貢献してる」
という考えがあります。

給料が高い仕事じゃないぶん、
すでに“かなり還元している感”があるんですよね。
なので、今のところ私の関心は、まだ“自分の好きなもの”寄りです。

まとめ:登山×DINKSの“切ない買い物哲学”

  • 登山×DINKSのライフスタイルにより、服はあるのに着る日がない問題発生
  • DINKSの自由時間に、物欲が入り込む。
  • 買い物は“所有”より“過程”がおもしろい。

今の生活と価値観について、こうやって買い物と向き合っているという記録を、
一度残しておきたくなりました。

どこか誰かの「わかるわ…」につながれば嬉しいです。
それではまた。

関連記事

DINKSライフ、39歳の誕生日を迎えて私が思ったこと。

この記事を書いた人
あにゃごん

平日は仕事、週末は妻と山へ。
登山・旅・道具を中心に、実際に使って「よかったもの/合わなかったもの」を正直に書いています。
無理せず、気持ちよく暮らしたい大人向けのリアル体験ブログです。

詳しいプロフィールはこちら

あにゃごんをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント