DINKSで暮らしていると、ありがたいことに お金と時間に少しゆとりが生まれます。
その一方で、「買い物」という分野では、ゆとりがあるからこそ独特の悩みが顔を出す…。
私たち夫婦はどちらもファッションが好き。
私はマムートやモンベルなどのアウトドアブランドが大好きで、
妻はコスメやジュエリーにも心が動くタイプです。
ただ、ある日ふと気づきました。
……服はあるのに、着る日がほとんどないやんか。
今回は、そんな「登山×DINKS」のリアルな買い物事情を、我が家の生活から正直に語ります。
DINKS×登山夫婦の、服問題という沼
おしゃれ好き。でも休みの半分は山に吸われる
我が家は、私も妻もファッションが好きです。
私はモンベルやマムートの機能美にもときめくし、ユニクロやGUのコラボ服にも弱い。
ただ問題があるんですよね。
月8日の休みのうち、4日は登山。
山に行く日は当然、全身アウトドア仕様。
ユニクロもGUも出番がありません。
なので、おしゃれ服を着られるのは 月4回のチャンスだけ。
しかも、その4回も「外出」するとは限らない。
登山翌日はルームウェアが最強すぎる
山に登った翌日は、だいたい休息モード。
ジャケットをおしゃれに着ようと思っても、一日中家のなかで沈没です。
結果として、買った服がワンシーズンで2〜3回しか着られないという現象が発生します。
薄手の春コートは、一回も着ないままメルカリ直行した黒歴史すらあります。
…この時ばかりは「俺は何をやっているんだ」と反省しました。
買い物のクセは人それぞれ
私:即決タイプ
迷う時間が苦手です。
「これ良いな」と思ったら買う。
今年あった「ユニクロ×Needles」コラボは即予約しました。
悩むより、買った方が早いタイプ。
これ、意外とコスパがいい(気がする)。
妻:悩むこと含めて楽しむタイプ
妻は、お気に入りに入れまくって、レビュー読みまくって、動画見て…
そして悩んで、結局買わないことが多い(らしい)。
でも妻いわく、それがまた楽しいらしくて、
お気に入りを眺めてるだけで満足するときもあるそうです。
気づいたら売り切れてて「買えなかった…」と肩を落としている姿も、
なんだか平和で好きです。
買い物が止まらない理由
欲しいものは“終わらない”
服って不思議で、
「これでしばらく買わんでええわ」と思っても、
1週間後にはまた良いのが出てくる。
物欲に終わりはない。
この仕組み、完全にドーパミンだと思います。
買うまでのワクワクが、買い物の本体なんですよね。
時間があると物欲が顔を出す
DINKSだと自由時間が独身同様にあるので、
何も予定がないと、好きなことに意識が向く。
我が家は、買い物かな。
登山がない日だと、守備が甘い。
気づくと「今期のニットどうしようかな…」とか考えてる自分がいます。
もう着きれない量のニットが眠っています。
モノを買う理由は「評価」ではなく「満足」
私も妻も、高級ブランドを見せたいタイプではありません。
マムートは高いけれど、見栄ではなく 「実用+オシャレ」 の両立に惚れています。
妻は最近、社会に貢献できるお金の使い方にも興味が出てきていて、
「誰かの役に立つ買い物がしたい」と言います。
私はというと、
「福祉の仕事=すでに社会貢献してる」
という考えがあります。
給料が高い仕事じゃないぶん、
すでに“かなり還元している感”があるんですよね。
なので、今のところ私の関心は、まだ“自分の好きなもの”寄りです。
まとめ:登山×DINKSの“切ない買い物哲学”
- 登山×DINKSのライフスタイルにより、服はあるのに着る日がない問題発生
- DINKSの自由時間に、物欲が入り込む。
- 買い物は“所有”より“過程”がおもしろい。
今の生活と価値観について、こうやって買い物と向き合っているという記録を、
一度残しておきたくなりました。
どこか誰かの「わかるわ…」につながれば嬉しいです。
それではまた。
関連記事
DINKSライフ、39歳の誕生日を迎えて私が思ったこと。



コメント