
マムートのクラッグ キャップ ロゴ、実際どうなの?
「マムートのクラッグ キャップ ロゴって、正直どう?」
「登山用だけど、街でも被れる?」
そんな疑問を持って、このページにたどり着いた方に向けて、
今回は マムートの クラッグ キャップ ロゴ を、実際に使ってきた立場から正直にレビューします。
私は福祉の会社員をしながら、副業でブログを書いていますが、
登山では見た目も機能も、どちらも妥協したくない派です。
結論から言うと、このキャップは
「マムートが好きなら、かなり満足度が高い」アイテムでした。
結論|クラッグ キャップ ロゴは「見た目重視でも後悔しにくい」

最初に結論です。
クラッグ キャップ ロゴは、
かっこよさ・軽さ・形状維持を重視する人に向いているキャップです。
登山・街・移動中まで、使える場面はかなり広め。
一方で、真夏の暑さには少しクセもあります。
デザインと第一印象|刺繍ロゴ×マンモスは刺さる人に刺さる

このキャップ、まず目に入るのはフロントのマンモスロゴ。
正直、
ブランド主張はわりと強めです。
その分、
- マムートが好きな人
- ロゴ入りが好きな人
には、しっかり刺さります。
モノトーンの配色なので派手すぎず、
街でも違和感はありません。
個人的には、
「かっこよさ7割、可愛さ3割」
そんなバランスだと感じました。
かぶり心地と形状維持|軽いのに、よれない

かぶってすぐに感じたのは、とにかく軽いということ。
それなのに、
- つばがしっかりしている
- 形が崩れにくい
この点はかなり好印象でした。
ペラペラなキャップにありがちな
「よれよれ感」「もっさり感」はありません。
かぶるだけで、全体がスタイリッシュに見えるのは、この形状のおかげだと思います。
通気性と夏場の使用感|メッシュは優秀、ただし…

クラッグ キャップ ロゴは、
メッシュ部分が多く、通気性は全体的に良好です。
私は夏場の登山や、標高のある山で使いましたが、
蒸れにくさはしっかり感じました。
ただし注意点があります。
フロント部分はメッシュではないため、
真夏の直射日光では暑さを感じることがあります。
猛暑日の低山では、
「額あたりが、ちょっと暑いな」と感じる場面もありました。
ドローコードの存在感|機能というより“デザイン”

このキャップの特徴のひとつが、
ツバにかかったドローコードです。
正直に言うと、
- 顎にかけるほどは伸びない
- 固定力を期待すると物足りない
そんな印象でした。
ドローコードを引っ張って下に垂らしたら、外観はこうなります。

正直、少し寂しく、アクセントが消えた印象になります。
そのため、
ドローコードは触らず、そのままの状態が一番かっこいいと感じました。
私自身は、
ドローコードは機能性を求めるものではなく、デザインとして楽しむ。
そう割り切って使っています。
サイズ調整と使い勝手|シンプルでストレスなし

サイズ調整はとても簡単。
- 直感的に調整できる
- かぶったままでも操作しやすい
このあたりは、さすがアウトドアブランドだと感じました。
細かいストレスがないのは、長く使う上で大事なポイントです。
デメリット|真夏は前面がやや暑い
あえてデメリットを挙げるなら、ここです。
真夏の炎天下では、フロント部分の通気性が弱く感じる。
とはいえ、
- メッシュキャップ全体が暑い
- かぶれないレベル
という話ではありません。
「完璧な涼しさ」を求める人には向かない、
という程度の話です。
クラッグ キャップ ロゴの総合評価|街でも山でも使えるオールラウンダー
マムート クラッグ キャップ ロゴの評価をまとめると、
- マムートらしいかっこよさ
- 少し可愛さもあるロゴデザイン
- 軽くて形が崩れない
- 街でも登山でも使える
満足感はかなり高いキャップです。
まとめ|マムートらしさを楽しめるキャップ
このキャップは、
「マムートが好き」という気持ちを素直に楽しめるアイテムだと思います。
万能ではありませんが、
見た目と機能のバランスを大切にする人には、しっかり応えてくれるキャップです。
街でも山でも、
気負わずかぶれる相棒を探しているなら、選択肢に入れて損はないですね。
マムートのウェア&ザックのレビュー
私はマムートの登山ウェアやザックをかなりの数、実際に使ってきました。
どれもホンネの評価でレビューしています。
マムートのアイテムが気になる方は、参考にしてもらえます。



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