
夏の登山で「暑くて帽子がムリ」になる人へ!
夏の登山で、
「帽子をかぶると暑い」「頭が蒸れて不快」「汗で濡れる感覚がイヤ」
そんな悩みを感じたことはありませんか。
私はかなりの暑がりです。
通気性が良いと書いてあるハットでも、正直なところほぼ全滅でした。
この記事では、
モンベル の 3Dメッシュハットの評価レビューとして、
「なぜ3Dメッシュハットだけは耐えられたのか」「実際どうなのか」を、
夏にも毎週、山に登る 福祉の会社員×ブロガー の目線で正直に書いていきます。
結論|モンベル 3Dメッシュハットは「暑がりの最適解」

先に結論です。
モンベルの3Dメッシュハットは、
夏の暑さに本気で弱い人には、かなり強くおすすめできます。
理由はシンプルで、
通気性が“次元違い”だからです。
なぜ選んだのか|普通のハットでは無理だった
私は夏になると、
- 頭が蒸れる
- 汗で濡れる感覚が気持ち悪い
- 帽子を脱ぎたくなる
この状態になります。
「通気性が良い」とされる一般的なハットでも、
暑さに耐えられませんでした。
そこで探していた条件はただ一つ。
とにかく通気性が抜群なこと。
そこで見つけたのが、
全面が立体メッシュ構造になっている
モンベルの3Dメッシュハットでした。
実際の使用感|頭が蒸れない・濡れない
実際に登山で使ってみると、
- 頭に熱がこもらない
- 汗で濡れる感覚がほぼない
- 被っているのを忘れるレベル
という感想です。
正直、
「これは必須アイテムだな」と感じました。
夏の登山中でも、
「暑い」「気持ち悪い」と思う回数が激減しています。
見た目の話|メッシュでも野暮ったくならない理由

出典:モンベルオンラインストア 3Dメッシュハット(タン)
正直に言うと、
3Dメッシュハットは機能感が強い見た目です。
派手な色だと、目立つと空気孔が目立つと思います。
ただし、
- ブラック
- ネイビー
このあたりの色を選べば、
メッシュ感はそこまで主張しません。

出典:モンベルオンラインストア 3Dメッシュハット(ネイビー)
私は最初にネイビーを購入し、
気に入ったので後からブラックも買いました。
ハットを選ぶ理由|キャップより大人向け
私は登山でも、
できるだけ子どもっぽくならない服装を意識しています。
ファッション理論で言うと、
- キャップ=カジュアル要素が強い
- ハット=ドレス要素がある
という考え方があります。
大人の男性ほど、
少しだけドレス要素を足さないと野暮ったくなる。
その点で、
ハットはキャップより使いやすいと感じています。
実用面でも、
- 日差し対策
- 日焼け防止
この点はハットのほうが優秀です。
拡張性と実用性|風・日焼け対策もできる

ハットストラップをつけた状態
モンベルの良いところは、拡張性です。
必要に応じて追加できます。
「飛ばないか不安」
「首が焼けるのがイヤ」
こうした不安にも対応できます。
形状の維持|ヨレヨレにならないのが地味に良い

個人的に気に入っているポイントがあります。
形が崩れにくいこと。
こんなに空気孔だらけなのに、ツバの部分もけっこうしっかりした形状です。
薄さ重視の帽子は、
使っているうちにヨレてきます。
そうなると、
一気にカジュアル感が強くなります。
でも、3Dメッシュハットは、
形状の維持という点でも優秀です。
気になる点|価格はやや高め
気になる点も書きます。
価格は4,900円。
帽子としては、安くありません。
ただし、
- 夏の不快感が減る
- 長時間被れる
- 日差し対策もできる
この点を考えると、
十分に価値はあると私は感じています。
まとめ|暑がりで日差しが苦手な人へ
モンベル 3Dメッシュハットは、
- 夏はとにかく暑い
- 頭が蒸れるのが耐えられない
- 日焼けも防ぎたい
- できれば見た目も大切にしたい
こんな人に向いています。
夏の登山を快適にしたい暑がりさんには、かなりおすすめできるハットです。


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