こんにちは、あにゃごんです。
気づけば、39歳の誕生日を迎えました。
「30代サラリーマンがブログを書くぞ!」なんて言って始めたのが3年前。
今では記事も50本を超え、すっかり“ブロガー兼サラリーマン”になりました。
いやぁ、時が経つのは早い。
39歳って、なんか中途半端じゃない?
30代って言いづらくなってきたけど、40代とも名乗りにくい。
「アラフォー」って言葉も、まだちょっと抵抗あります。
でも面白いのは、数字ってやつに人は縛られるんですよね。
アンケートでも、会員登録でも、いつも「年齢」を書かされる。
そのたびに「えっ、39歳? そんなに?」って、自分で驚くわけです。
10代の頃は1歳上でも「すごく大人」に感じたのに、
今は1歳なんて誤差。
それでも「39」という数字には、妙な重みがある。
“年齢”って、誰が決めたもの?
そもそも、年齢って人間が作ったルールですよね。
犬や猫に「もうすぐアラフォーだね」なんて言わない。
生き物にとっての“年”は、環境や体調、心の持ちようで変わるもの。
だから、数字だけで人を測るのはもったいない。
ただ、数字があるおかげで目安になるのも事実。
だけど、そこに縛られるとしんどくなる。
「39歳って言いたくない」って気持ち、少しわかってもらえますかね。
「今日が人生で一番若い日です」
リベ大の両学長がよく言ってます。
「今日が人生で一番若い日です」って。
あれ、ほんと魔法の言葉。
39歳だろうが59歳だろうが、
「今が一番若い」と思えば、どんどん挑戦できる。
だから、私は思うんです。
39歳はまだまだ途中。これからだ。
DINKSとしての「今」を楽しむ
ちなみにうちはDINKSです。
いよいよ「(仮)ではなく正式にそうかな」という感じになってきました。
夫婦で「どうする?」という話題も、最近は減ってきて、
「ふたりで生きていこう」という前提で話すことが増えました。
登山の計画を立てたり、山小屋に泊まったり、
「子どもができたら…」を気にせず旅を楽しめる。
それが今の私たちの自由なライフスタイルです。
月に一度の“夫婦会議”はカフェで
毎月一度、妻とカフェでごはんやコーヒーを楽しみながら話すんです。
テーマはだいたい、「家族のかたち」や「生き方」、そして「DINKSのこれから」。
たまに愛猫の話で盛り上がって終わることもありますが(笑)
そうやって、自分たちの幸せを自分たちで定義していく。
それが私たち夫婦のスタイルなんです。
ブログと仕事と、生き方
仕事はしんどいけど興味はある。
ブログは大好き。
登山やファッションの記事を書きながら、
誰かの役に立てたらそれだけで幸せです。
このブログは、私の“生き方の記録”でもある。
それが誰かの気づきや励ましになるなら、
こんなに嬉しいことはありません。
39歳、ありがとう。
親にも感謝。妻にも感謝。猫にも感謝。
そして、これを読んでくれているあなたにも感謝。
39歳、ありがとう。
まだまだ、僕は進み続ける。
✅まとめ
- 年齢は“縛り”じゃなく、“通過点”
- 「今日が人生で一番若い日」
- DINKSでも、ちゃんと幸せに生きられる
- 39歳、悪くない。むしろ、サンキューな年です


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