こんにちは。あにゃごんです。
Surface Laptop 初代を長く使っていると、どうしても気になるのが 「Windows11非対応」 という問題です。
セキュリティも心配になるし、「そろそろ限界かな…?」と感じて検索してこられた方も多いはず。
この記事では、Surface Laptop初代から4に買い替えた私のリアルな体験談をまとめます。
同じ悩みを持つ人の参考になればうれしいです。
Surface Laptop初代は気に入っていた。でも「買い替え宣告」が来た

Surface Laptop1
私はブログを書くときも、動画を見るときも、Surface Laptop 初代をずっと使っていました。
2018年発売のモデルですが、動作は十分で特に不満はなし。
ところがある日、Windowsからこう告げられました。
「Windows11はインストールできません」
つまり セキュリティ的に厳しくなるので買い替えてくださいね、という遠回しの宣告。
こう言われると不安がぐっと押し寄せてきます。
結局、背中を押されるように買い替えを決意しました……。
操作感の違いは小さくてもストレスになる
職場PCがNECに変わったとき、私は気づきました。
- タイピングのタッチ音
- キーの質感
- タッチスクリーンが無い
- 本体の素材感
この「微妙な違い」が、毎日の作業では案外ストレスになる…。
やっぱりSurfaceの操作感が身体に合っている。そう痛感しました。
長年使ってきたシリーズの“手触り”は、思っている以上に大切なんですよね。
ChatGPTに相談してみたら「8GBは絶対やめとけ」と怒られた話
AmazonでPCを見ていた私。
ただ、自分一人だと判断に迷うのでChatGPTにも相談したところ――
「8GBは絶対にやめたほうがいい」
「またすぐ買い替える羽目になります」
と、妙に強気な回答が返ってきました。
でも、その助言に乗って メモリ16GB/SSD256GB の Surface Laptop 4 を選択。
ブラックフライデーで 75,000円台。
surface laptop初代から4への買い替えを検討している人にも、この価格帯は魅力的なはず。
私の使い方(ブログ、Excel、Word、動画)なら、このスペックで十分すぎると判断しました。
Office移行でつまずいたポイント
初期状態のLaptop 4には、Office 2019が入っていました。
しかし「付属しているだけ」で アカウントに紐づいていない状態。
私は初代Surfaceを買ったときの Office Personal 2016 を持っていたので、そちらを再インストールして紐付け。
こういう細かい作業は地味に面倒ですが、なんとか解決しました。
パソコン2台持ちの生活が意外と快適だった
実は私は Surface Laptop 2 も所有しています。
それがこちら。

Surface Laptop2
- 自室の作業用(ブログ・集中作業)
- リビングの共用スペース用(妻と会話しながら軽作業)
この2台体制がとても快適。
毎回PCを運ばなくていいし、生活導線もスムーズ。
小さなストレスが減ると、夫婦関係も穏やかになります。
(パソコンをわざわざ運んでいると、妻から「え、今日は部屋にこもるの?」と微妙な空気を生んでしまうことがあるんですよね…)
昔のPCと比べると、今のSurfaceは天国みたい
Windows95や98の時代、起動だけで数分かかっていました。
中学生の頃はDTMをやっていたので、父にデスクトップを自作してもらったりもしていました。
今はノートPCで何でもできる。
Surfaceシリーズは、自分の感覚に自然と馴染む。考えずに使える。それが一番のストレスフリーです。
スマホもiPhoneが好きなのですが、理由は同じで 「感覚に合う」から。
Surface Laptop 4 の使用感:とにかく爆速

Surface Laptop4
使い始めて最初に驚いたのは、WordとExcelの起動速度。
- ワンクリック → ほぼ一瞬
- ネットもスムーズ
- 動作がサクサクすぎてもはや笑う
正直、このためだけに買い替えるのは違うけど、買った以上は快適すぎてもう戻れない。
便利さは人間をダメにしますね(良い意味で)。
結論:買い替えを迫られたSurface Laptop初代ユーザーには「4」がコスパ良し
Surface Laptop 初代からの移行先として、Laptop 4はとても快適です。
- 操作感の違和感が少ない
- コスパが良い
- 長く使えるスペック
- 肉体感覚がSurfaceに馴染んでいる人に最適
妻が買い替えで困っていたら、真っ先におすすめすると思います。


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