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【レビュー】Apple Watch9の41mmを男性が2年使った本音

【レビュー】Apple Watch9の41mmを男性が2年使った本音

Apple Watch Series 9 GPSモデル 41mm MR8X3J/Aを使い始めて、約2年が経ちました。

購入したのは、2024年6月です。

最近ボーナスが入りまして。人間、ボーナスが入ると少し気が大きくなります。

「そろそろ新しいApple Watchに買い替えてもいいのでは?」

そんな気持ちになり、最新のApple Watchもチェックしていました。

ただ、いろいろ見てみた結果、今の私の使い方では、まだApple Watch Series 9で十分だと感じました。

もちろん最新モデルには最新モデルの良さがあります。

ただ、私の場合は、

私の使い方

  1. 睡眠を記録する
  2. 時間を見る
  3. 通知に気づく
  4. 歩数や心拍数を確認する
  5. 仕事中も自然に使う

このあたりがメインです。

そう考えると、Apple Watch Series 9でもまったく困っていません。

むしろ、約2年ほぼ毎日使っているのに、まだまだ現役です。

この記事では、Apple Watch Series 9 GPSモデル 41mmを男性である私が約2年使って感じたことを、本音でレビューしていきます。

「Apple Watch 9の41mmは男性には小さい?」
「2年使ったバッテリー持ちはどう?」
「今から買っても使える?」
「最新モデルに買い替える必要はある?」

そんな方の参考になればうれしいです。

結論:Apple Watch Series 9はまだまだ使える

先に結論から言うと、Apple Watch Series 9はまだまだ使えます。

私の場合、約2年使った現在でも、買い替えたい気持ちはかなり弱いです。

一瞬はありました。

ボーナスが入った瞬間に、最新モデルのページを見ました。

人は弱い生き物です。

ただ、冷静になって考えると、私がApple Watchに求めている機能は、すでにSeries 9でかなり満たされています。

  1. バッテリーは十分もつ
  2. 動作もスムーズ
  3. 睡眠記録も取れる
  4. 通知にも気づける
  5. 時間も見られる
  6. 歩数や心拍数も確認できる

つまり、日常生活で困る場面がほとんどありません。

最新モデルに買い替えれば、たしかに少し便利になる部分はあると思います。

ただ、数万円を出してまで今すぐ買い替える理由があるかと言われると、私の場合はそこまでではありませんでした。

Apple Watch Series 9を購入した理由

私がApple Watch Series 9を購入した理由は、iPhoneを使っているからです。

私はiPhone SE3を使っています。

以前はGarminのスマートウォッチを使っていた時期もあります。Garminも良いスマートウォッチでした。

ただ、iPhoneを使っているなら、やはりApple Watchとの相性はかなり良いです。

Apple製品でそろえると、設定や通知、アプリの連携がとても自然です。

変に引っかかる感じがありません。

Apple Watchを使っていて感じるのは、「すごく便利」というより「違和感が少ない」ということです。

この違和感の少なさが、毎日使う道具としてはかなり大事です。

スマートウォッチは、買って終わりではありません。

毎日腕につけます。

寝るときもつけます。

仕事中もつけます。

そう考えると、派手な機能よりも、毎日ストレスなく使えることのほうが大事だと思います。

41mmは男性には小さいのか?

Apple Watchを選ぶときに迷ったのが、サイズです。

私は小さいほうの41mmを選びました。

男性だと、大きいサイズを選ぶ人も多いと思います。

たしかに画面は大きいほうが見やすいです。操作もしやすい。見た目にも存在感があります。

ただ、私の場合は41mmを選んで正解でした。

理由は、仕事でも毎日つけるからです。

私は本業で福祉の仕事をしています。

いわゆるサラリーマンとして働きながら、ブログを書いています。

仕事中もApple Watchをつけることを考えると、あまり大きくて目立つ時計は少し使いにくいと感じました。

特に対人の仕事では、腕時計の存在感が強すぎると、少し気になる場面があります。

もちろん、誰もそこまで見ていない可能性もあります。

ただ、自分が気になるなら、それは十分な理由です。

41mmは控えめです。

悪く言えば、迫力はありません。

良く言えば、仕事でもプライベートでも使いやすいサイズ感です。

男性だから大きいサイズ。

女性だから小さいサイズ。

そう単純に決めなくてもいいと思います。

選ぶポイントは、性別よりも使い方です。

私のように、

  • 仕事中も自然につけたい
  • 時計をあまり目立たせたくない
  • 軽いほうがいい
  • 睡眠中もつけたい
  • 画面を長時間操作する予定は少ない

こういう人なら、男性でも41mmは十分ありです。

腕の太さにもよるでしょうが、私は41mmでまったく後悔していません。

バッテリーは約2年使ってもまだ大丈夫【最大容量88%】

Apple Watchを使ううえで気になるのが、バッテリーです。

私も購入前は少し気になっていました。

「毎日充電するのは面倒ではないか」
「寝るときに睡眠記録を取りたいけど、いつ充電するのか」
「2年使ったらバッテリーが弱ってくるのではないか」

こんな不安がありました。

実際に約2年使ってみると、私の使い方では大きな問題はありません。

私の充電ルーティンはかなりシンプルです。

お風呂に入っている間に充電する。

基本的にはこれだけです。

夜、お風呂に入るタイミングでApple Watchを外します。

そのまま充電器に置きます。

お風呂から上がって、少し身支度をしている間にかなり充電されています。

私の感覚では、30〜40分くらい充電すれば、フル充電できています。

その後、寝るときもApple Watchをつけます。

朝起きてもつけます。

仕事中もつけます。

そして、また夜にお風呂で充電します。

このサイクルで、かなり安定して使えています。

私の場合、現在のバッテリー最大容量は88%です。

約2年、ほぼ毎日使っています。

睡眠中もつけています。

仕事中もつけています。

かなり酷使しているほうだと思います。

それでも、まだ普通に使えています。

もちろん新品時よりはバッテリーは減っているはずです。

ただ、日常生活で「もう無理だな」と感じるほどではありません。

睡眠記録がいちばん役に立っている

Apple Watchを使っていて、私がいちばん助かっている機能は、睡眠記録です。

私は福祉の仕事をしています。

対人支援の仕事は、どうしてもストレスがかかります。

人と話す仕事ですし、時には、重たい話も受け止めます。

仕事が終わった後に、心だけでなく体も疲れていることがあります。

だからこそ、自分の睡眠状態を見える形で確認できるのは大きいです。

なんとなく疲れている。

なんとなく眠れていない。

そういう感覚だけだと、対策が後回しになりがちです。

でも、Apple Watchで睡眠時間や睡眠の傾向がグラフで見えると、

「最近、睡眠時間が短いな」
「寝ているつもりでも、あまり休めていないのかもしれないな」
「今日は早めに寝よう」

そうした判断がしやすくなります。

睡眠は、生活の土台です。

仕事のパフォーマンスにも関わります。

気分にも関わります。

夫婦関係にも関わります。

ブログを書く気力にも関わります。

睡眠が崩れると、だいたい全部にじわじわ影響します。

じわじわです。

気づいたら、人生の足元がぬかるみます。

だから、睡眠を記録できるだけでも、私にとってApple Watchを使う価値はあります。

時間確認が自然にできる

Apple Watchは、当然ですが時計です。

時間を確認できます。

ただ、Apple Watchの良さは、時間が見られることだけではありません。

文字盤を自由に変えられるのが便利です。

気分に合わせて、表示のデザインを変えられます。

他にももっとあります。

情報量の多い文字盤にもできます。

シンプルな文字盤にもできます。

この自由度があるので、飽きにくいです。

アナログ時計にも良さはあります。見た目のかっこよさもあります。

でも、Apple Watchを使い始めると、普通の時計に戻るのは少し不安になります。

なぜなら、普通の時計は基本的に時間しか見られないからです。

いや、時計なので当然です。

時計に怒られる話ではありません。

ただ、Apple Watchに慣れると、時計に求める役割が変わってしまいます。

  • 時間を見るだけでなく、通知を受け取る。
  • 睡眠を記録する。
  • 歩数を見る。
  • 心拍数を見る。
  • アラームを使う。
  • 予定を確認する。

そう考えると、Apple Watchは時計というより、腕につける小さな生活管理ツールに近いです。

通知に気づけるのが地味に助かる

Apple Watchで地味に助かっているのが、通知に気づけることです。

スマホだけを持っていると、通知に気づかないことがあります。

マナーモードにしていると、電話やメール、LINEに気づかないことがあります。

もちろん、すべての通知にすぐ反応する必要はありません。

ただ、仕事や家族の連絡など、気づいたほうがよい通知もあります。

Apple Watchをつけていると、腕に振動が来ます。

スマホの音を鳴らさなくても、通知に気づけます。

これがかなり便利です。

特に仕事中や外出中は助かります。

スマホを机の上に置いていなくても、ポケットに入れていても、通知に気づけます。

予定の通知も便利です。

アラームも便利です。

スマホを取り出さなくても、腕で確認できます。

この小さな便利さが、毎日積み重なると大きいです。

歩数や心拍数を見える化できる

Apple Watchは、健康管理にも役立ちます。

私がよく見るのは、歩数や心拍数です。

血圧をApple Watch単体で測っているわけではありません。

ここは正確に言うと、歩数や心拍数などの体の変化を確認しているという感じです。

自分の体の状態は、意外と自分ではわかりません。

疲れているつもりがなくても、心拍数が高めだったりします。

歩いているつもりでも、歩数が少なかったりします。

逆に、今日はよく動いたなと思える日もあります。

数字で見えると、生活を調整しやすくなります。

私は健康意識が高すぎるタイプではありません。

意識だけで生活改善できるほど、人間ができていません。

だからこそ、数字で見える仕組みがあると助かります。

Apple Watchは、健康の先生というより、横で静かにメモを取ってくれる相棒のような感じです。

「今日はあまり歩いていませんね」

「最近、睡眠が短めですね」

そんな感じで、静かに現実を見せてきます。

現実はたまに厳しいです。

でも、見えないよりは見えたほうがいいです。

音楽操作などの便利機能もあるが、私の使い方ではサブ機能

Apple Watchには、ほかにも便利な機能がたくさんあります。

たとえば、iPhoneで音楽を再生しているときに、Apple Watch側で一時停止できます。

  • 曲送り
  • 音量調整
  • 運動記録
  • タイマー
  • 天気

探せばいろいろできます。

ただ、私の場合、すべての機能を使いこなしているわけではありません。

音楽操作も便利ですが、習慣的にはスマホで操作することが多いです。

アプリもたくさん入れられますが、結局よく使う機能は限られています。

でも、それでいいと思っています。

スマートウォッチは、機能を全部使いこなさないと損というものではありません。

自分が助かる機能だけ使えば十分です。

私の場合は、

私が欲しい機能

  1. 睡眠記録
  2. 時間確認
  3. 通知
  4. アラーム
  5. 歩数
  6. 心拍数
  7. 軽い音楽操作

このあたりが使えれば十分です。

逆に言えば、この程度の使い方なら、Apple Watch Series 9でまだまだ不満はありません。

アナログ時計に戻りたいかと言われると戻れない

Apple Watchを約2年使って思うのは、アナログ時計に戻る気持ちはあまりないということです。

アナログ時計はかっこいいです。

良い時計は、見た目の満足感があります。

ファッションとしての魅力もあります。

ただ、機能面で考えると、Apple Watchに慣れた後は少し物足りなく感じると思います。

時間だけを見るなら、スマホでも確認できます。

だから今の時代、アナログ時計はかなりアクセサリー寄りの存在になっていると感じます。

もちろん、それが悪いわけではありません。

アクセサリーとして時計を楽しむのも素敵です。

ただ、私の場合は、実用性をかなり重視します。

通知に気づける。

睡眠を記録できる。

体調の変化を確認できる。

予定やアラームを腕で受け取れる。

こういう便利さを手放してまで、アナログ時計に戻りたいかと言われると、正直かなり迷います。

いや、迷うというより、戻らないと思います。

Apple Watchは、見た目のためだけに身につけているわけではありません。

生活の一部になっています。

登山や山小屋泊ではバッテリーが少し気になる

Apple Watch Series 9で大きな不満はありません。

ただ、あえて気になる点を挙げるなら、登山や山小屋泊のときのバッテリーです。

私は登山が趣味です。

日帰り登山なら、基本的に問題ありません。

ただ、山小屋泊をする場合は少し気になります。山小屋では、自由に充電できない場合があるんです。

充電できても、混み合っていたり、使える時間が限られていたりすることがあります。

そうした場面では、Apple Watchのバッテリーがもう少し長く持つと安心です。

もちろん、モバイルバッテリーや充電器を持っていけば対応できます。

実際、それで何とかなる場面も多いです。

ただ、荷物が増えます。

登山では荷物が増えると地味に効きます。

たった少しの重さでも、登っているとだんだん存在感が出てきます。

山では、グラムが語りかけてきます。

「持ってきたな?」

そんな顔をしてきます。

だから、将来的に買い替えるなら、よりバッテリーが長持ちするモデルは気になります。

Apple Watch Ultraのようなモデルも、登山目線では魅力があります。

ただ、普段の仕事で毎日使うことを考えると、サイズや見た目の存在感も気になります。

ここは悩ましいところです。

バンド交換で飽きにくい

Apple Watchの良いところは、バンドを交換しやすいところです。

服装や気分に合わせて、見た目を変えられます。

仕事用には落ち着いたバンド。

休日には少しカジュアルなバンド。

運動や登山には汗に強いバンド。

こういう使い分けができます。

Apple Watch本体は同じでも、バンドを変えるだけで印象がかなり変わります。

ここも飽きにくいポイントです。

普通の時計でもベルト交換はできますが、Apple Watchはかなり手軽です。

アクセサリーとしての楽しさもあります。

スマートウォッチでありながら、見た目もある程度変えられる。

ここはApple Watchの強みだと思います。

Apple Watch Series 9 41mmが向いている人

約2年使ってみて、Apple Watch Series 9 41mmは次のような人に向いていると感じました。

男性でも、仕事中に自然につけたい人には41mmが合いやすいです。

大きすぎず、目立ちすぎません。

スーツやビジカジにも合わせやすいです。

睡眠記録を取りたい人にも向いています。

寝るときにつけても、大きすぎないので邪魔になりにくいです。

通知に気づきたい人にも便利です。

スマホを常に見ていなくても、腕の振動で気づけます。

健康管理をゆるく始めたい人にも使いやすいです。

歩数や心拍数などが自然に記録されるので、生活を見直すきっかけになります。

最新機能を全部使いこなしたいわけではない人にも向いています。

日常生活で必要な機能はかなりそろっています。

逆に、画面の大きさを重視する人、Apple Watchで細かい操作をたくさんしたい人、アウトドアで長時間バッテリーを使いたい人は、大きめサイズや別モデルも検討してよいと思います。

まとめ:Apple Watch Series 9は買ってよかった

Apple Watch Series 9 GPSモデル 41mmを約2年使ってみて、私は買ってよかったと思っています。

特に良かった点は、次のとおりです。

  1. 睡眠を記録できる
  2. 通知に気づける
  3. 時間確認が自然にできる
  4. 歩数や心拍数を見える化できる
  5. 41mmでも男性が仕事で使いやすい
  6. 約2年使ってもバッテリーがまだ実用範囲

派手な感動がある商品ではありません。

Apple Watchをつけた瞬間に人生が変わるわけではありません。

ただ、毎日の生活が少しずつ便利になります。

小さな便利さが積み重なって、気づけば手放しにくい道具になっていました。

約2年使った今でも、私はまだ買い替えなくていいと思っています。

最新モデルに心が揺れたのは事実です。

ボーナスは人の判断力を少しだけ鈍らせます。

ただ、冷静に考えると、今のApple Watch Series 9で十分です。

少なくとも、私の使い方ではまだまだ現役です。

Apple Watch 9の41mmを男性が使うのはどうなのか。

約2年使って感じた答えは、まったく問題なしです。

むしろ、仕事でも睡眠中でも使いやすいので、私には41mmで正解でした。

Apple Watch Series 9 GPSモデル 41mm MR8X3J/Aは、まだまだ使っていく予定です。

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