こんにちは、あにゃごんです。
私は福祉のサラリーマンでありながら、休日は登山とブログをこよなく愛しています。
服も好きで、ユニクロやGU、モンベル、マムートといったブランドをよく買います。
ただ──最近あることに気づいたんです。
それは、「再販率(リセールバリュー)」の差がえぐいということです。
ユニクロ・GUは「買いやすいけど、売れない服」
ユニクロやGUって、ほんと買いやすいですよね。
値段も安いし、MBさんの動画を見ながら「これ良さそう!」とついつい買っちゃう。
でも、気づくとクローゼットがパンパン。
着きれなくなった服をメルカリで売ろうとしても…まったく売れない。
たとえばセカンドストリートに持っていくと、査定10円とか20円。良くて100円。
もはや駄菓子レベル。
メルカリなら1,000円くらいで売れることもありますが、
梱包・発送の手間を考えたら「時給いくら?」状態です。
つまり、ユニクロやGUの再販率はほぼゼロ。
「売る前提」で買う服ではないということですね。
モンベル・マムートは「高く売れる服」
では、アウトドアブランドのモンベルやマムートはどうか?
これがびっくりするくらい違います。
モンベルの服は、丁寧に着ていれば購入価格の60%前後で売れることも珍しくありません。
マムートも同様で、むしろ人気カラーや限定品ならほぼ定価近くで売れることさえある。
たとえば1万円で買ったモンベルのジャケットが、
1年後に5,000〜6,000円で売れる。
ユニクロの1万円ジャケットが1,000円でしか売れないことを考えると、
「本当にコスパがいいのはどっち?」って話になります。
コスパは「買値」ではなく「再販率」で決まる
結論を言うと、“安く買える”より“高く売れる”ほうがコスパがいい。
ユニクロで5,000円の服を買っても再販率がゼロなら、
実質5,000円の出費。
モンベルで1万円の服を買っても、6,000円で売れるなら、
実質4,000円で着たことになる。
しかもデザインや耐久性も良くて、着ている満足度が高い。
つまり、「ブランド物=高い」という単純な構図ではなく、
再販率を含めて考えるとブランド物のほうがむしろコスパが良いわけです。
再販率を意識した“賢い買い方”
ここでおすすめなのは、
「買うときから“どう売るか”を考えておく」ことです。
- モンベル・マムートなどの人気ブランドは再販率が高い
- ユニクロ・GUは売値がつかないことを前提に買う
- 状態を丁寧に保つ(タグ・袋を残しておくと◎)
登山ウェアのように丈夫でリセール市場があるものは、
「使って売る」までがセットの楽しみ方です。
ハピタス経由で買うと、さらにお得
ちなみに、ユニクロやGUを買うときはハピタス経由がおすすめ。
0.6〜1%のハピタスポイントがつきます。

私は必ず経由していますし、
妻もメルカリ・ユニクロの買い物は全部ハピタス経由。
メルカリ購入でもポイントがつくので、使わないと損です。
ただし、モンベルはポイントサイト非対応。
「お堅いね、モンベルさん!」とツッコミたくなります(笑)
まとめ:ユニクロよりブランド品のほうが“長く楽しめる”
- ユニクロ・GU → 買いやすいけど再販率はほぼゼロ
- モンベル・マムート → 高くても再販率が高く、コスパ良し
- コスパ=「安さ」ではなく「再販率+満足度」で考える
だから、登山やアウトドアが好きな人には、
モンベルやマムートを“じゃんじゃん買う”のがむしろ正解かも。
リセール含めて長く楽しめます。
🧭今日のまとめ一句
「安さで選ぶな、再販率で選べ。」
— 服も投資も、出口戦略が大事!


コメント