どうも、あにゃごんです。
本業は福祉のサラリーマン、週末はブロガー。夫婦で毎週のように山に行っています。
今回は、冬パンツの要であるマムート ヤドキン2.0 ソフトシェル パンツ(アジアンフィット)をレビューします。
春〜秋は「トレッカーズ 3.0」を履いていますが、冬はさすがに寒すぎる。
そこで登場するのがヤドキン2.0。これがまた、冬の頼れる相棒なんです。
結論:冬はヤドキン2.0が安定の一本

先に結論を言うと、私は冬の定番パンツはヤドキン2.0で固まりました。
理由は、この4つ。
- 厚手の生地
- 強めのストレッチ
- そこそこの防風性
- 絶妙な暖かさ
厳冬期のガチ雪山レベルでは検証できていないですが、
冬の低山(軽アイゼンレベル)なら問題なし。
モンベルのジオライン中厚手タイツを中に履けば、快適に歩けます。
使用感:とにかくストレッチが気持ちいい
ヤドキン2.0、やっぱり縦にも横にも伸びるストレッチが優秀です。
冬は動きが鈍りがちですが、このパンツは動かしやすさが段違い。
私は倒木を跨いだり、アイゼンが枝に引っかかったりする場面があるんですが、
ヤドキンは引っかかっても傷になりにくい。
むしろ私の心のほうがダメージ受けたぐらいで、パンツは無傷でした。
保温性・防風性:冬山で必要十分
ヤドキン2.0は完全防風ではないですが、
冬の低山〜中級雪山なら十分に対応できます。
ゴリゴリの冬山に行くなら別モデルが良いと思いますが、
私のフィールドでは「ちょうど良い暖かさ」です。
サイズ感:普段のマムートよりワンサイズ上げた
私が選んだのはMサイズ(日本サイズでL相当)。
冬は中にタイツを履くので、少し大きめがちょうど良かったです。
トレッカーズ3.0はSを使っていますが、
ヤドキンはMで正解でした。
ただし、裾だけは長めなので裾上げはほぼ必須。
ネットで買った場合は、街のリフォーム店やアウトドアショップで
1,000〜2,000円ぐらいですね。
マムート直営店でも、持ち込めば有料でやってもらえます。
ヤドキン2.0のメリット:冬パンツに欲しいものが全部ある
- 厚手で暖かい
- ストレッチ性が高い
- シルエットがスタイリッシュ
- ベルクロでウエスト調整が快適
- 丈夫で擦れに強い
特にベルクロのウエスト調整は最高。
冬は腹回りが苦しくなる服も多いですが、ヤドキンは本当に楽。

ヤドキン2.0の注意点:防水性はない
ヤドキン2.0は非防水です。
雪や雨に濡れ続けると浸みます。
ただ、私は使っていて困ったことはありません。
「冬の普段使いのソフトシェルパンツ」として見ると最適解です。
まとめ:文句なしの“冬の一本”
ヤドキン2.0は、とにかく安心感と使いやすさの塊です。
マムートらしいスタイリッシュさもあって、履くだけでテンションが上がる一本。
冬の山をバシッと決めて快適に歩きたい人には、おすすめできるパンツです。
マムートのウェア&ザックのレビュー
私はマムートの登山ウェアやザックをかなりの数、実際に使ってきました。
どれもホンネの評価でレビューしています。
マムートのアイテムが気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。



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